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2005年12月26日 (月)

猪苗代スキー場は骨の髄までパウダー

ちょっと前だが12月23日、猪苗代スキー場に行ってきた。
磐梯高原猪苗代スキー場
このスキー場は、猪苗代町営、猪苗代中央、猪苗代ミネロの3つのスキー場が合体して成り立っている。
経営母体がそれぞれ違うんだそうだ。
いままで町営と中央の一部分は、ナイターで何度となく行っている、が、ミネロははじめて。
今回、友人に誘われて滑ってきた。友人はファンスキー、ぼくはボード。
残念ながらキッカーやレールのたぐいはいっさいなし。
今回は友人といっしょと言うこともあり、あまり個人練習的なことは行わず。ひたすら彼とともにクルージング。て言うか、彼の後にくっついて行かないとすぐ道に迷ってしまいそう。
atminero
彼はガイコツの着ぐるみにサンタスーツ。なんでもこの日は、サンタの格好をして行くとリフト料金が無料になるんだとか。うう、知っていればぼくも・・・。
久しぶりのスノーボード。
ゲレンデのコンディションは上々。ふつうはシーズンはじめはなかなか思うように滑れないんだけど、今回は雪質に助けられました。多少バランスを崩そうがフォームが不安定だろうが、雪が良ければどうにかなっちゃうのね。
そうそう、このスキー場のウリのひとつが「赤埴大回転コース」。
ハンパじゃないコブ斜面だとか。おお、これは行ってみるしか!
「スキーと違って、いざとなればお尻で滑ってきちゃえばいいもんね」とたかをくくって赤埴行きのリフトに乗ったのが運の尽き。
この日、前日にどっさり降った雪で、コブ斜面にはなっていなかった。代わりに、どこまでも深い深いふかふかの新雪。
ボードがパウダーの中にめり込む。こける。雪の中で2回転くらい前転をする。
このくらいはまぁ良い。
が、ふかふかの新雪。起き上がろうと思っても起き上がれない。手をつこうとすると手が雪の中に深々と埋まって行く。お尻をついて体を起こそうとすると、お尻が雪に埋まって体が縦に「く」の字に折れる。ボードと両足がいつまでたっても頭の上に来ている状態。
で、悪戦苦闘しながら何とか立ち上がる。立ち上がるのももちろん新雪の上。バランスが取れず、立ち上がった次の瞬間にはふたたび雪の中で前回りをしている。
いやはや。
赤埴を脱出するだけで、この日の体力のほぼすべてを使い果たす。
ホント、春が来るまで埋まっているしかないかと思いましたよ。帰ってこれて良かった良かった。

で、この「赤埴大回転コース」をモチーフにシェフが考案したと言う、赤埴カレー。
akahanicurry
おお、赤埴のコブが!
みごとに料理皿の上に再現されておる!
見た目は可愛いけれどなかなかに辛口なところも、赤埴の特徴を良く表現している。
なかなか美味しいカレーで、お腹いっぱいになったのでした。
この日は昼食後、2本ほど滑っておしまい。
この冬は雪がひどくて参っちゃうけど、スキー場に限って言えばベストコンディションです。
うぉーし、この次は猫魔だ!

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