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2005年10月 3日 (月)

自作エフェクター〜はんだ付けに挑戦!の巻〜

自作エフェクターの続きです。
しばし中断していたものの、ようやくはんだ付けに着手。
ここまで来るのにも道のりは長かった。
なにせ回路基板なんて作ったことがない。エッチングが終わって部品を組み込む前にテスターで基板をチェックしたら、ゼンゼン電気が通らないことが判明。なんと、エッチングが終わった後にエタノール(ああ、アルコールだよアルコール)で表面を吹かないと銅箔が現れないことが判明。
さいわい職場にエタノールが置いてあったので、それを使って銅箔を出す。
その後、大きめに切り出した基板の不要部分をアクリルカッターで切り落とし、ようやくはんだ付け。
PICT4379
はんだごて、はんだの吸収線、はんだごてスタンド、自在アーム。
道具はばっちりだ!うぉーし!行くぜはんだ付け!実に26年ぶりだぜ!26年前も失敗で終わったぜ!
PICT4380
結果は・・・・。
うーん・・・。
左下の方、いくつかはうまくいったと思う。
けど、上の方はあきらかにイモはんだだ。
何回かやり直してみたんだけど、どうしても思うようにいかず。
基板と部品の脚の両方を温めてはんだを流し込む。
ものの本にはそう書いてある。しかしそうやっているつもりが、なぜかはんだはどんどんはんだごてに吸い取られていってしまう。
はんだまみれでどんどん太くなっていくコテ先。その一方ゼンゼンはんだが乗らない接合部。
ううむ・・・。
ま、音が出ればいいか、音が出れば・・・。

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