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2005年9月23日 (金)

エフェクター自作に挑戦の巻

etching
近ごろギターマガジンでよくエフェクター自作の特集が組まれている。
昔から何度もやっている特集だし、あまり興味もなく「ふーん」と読み飛ばしていた。
エフェクターを作っているヒマがあったら楽器の練習をした方がいいもーん。
そう思って読み飛ばし、結局はエフェクターの自作もやらなければ楽器の練習もロクにやらなかった日々なのだが。
が、今回はちがう。
なぜか自作意欲がもりもりとわいてきた。
ギターマガジンのサイトで読者の自作エフェクターの投稿が載っていて、試奏も聴ける。
これがいいのよ、なかなか。
この爆音ファズが手に入る!しかも自分で作っちゃえる!なおかつ安価!
これは作るしかあるまい・・・。
と言うことで、ちまちまと工具やらパーツやらを買いそろえ、いよいよきょう。制作に突入しました。
まずは基板作りとケースの穴あけ。
基板は感光基板というものを使う。「誰でも作れるギター・エフェクター2」という本があって、これについている見本を使うときれいに基板が作れるらしい。
良く分からないながらも本の指示通りに作業を進め、基板は完成。
その後、ケースに穴を開ける。
sagyou
部屋が金属の切りくずだらけになる。
トホホ・・・。
本やほかのサイトではケース加工がかなりたいへん、と書いてあったが、意外に簡単に済んだ。
電動ドリルと大型のリーマーを使ったせいか。
その後、足りない工具などを買いに行き、きょうの作業は終了。
もうちょっと進むかと思ったけど、押し入れから電動ドリルを探したりしていると意外に時間がかかっちゃいました。
今日の反省!
1.工具はまず100円ショップを見てから
(ホームセンターで500円〜1000円で買った工具が100円ショップに並んでいると、突然やる気が失せます。六角レンチとか要注意)
2.作業はあわてずに行うべし
(まちがえて、最初にちがうエフェクターの基板を感光しちゃいました)
3.エッチング液がもったいないからと言って一度に何台も作ろうと思うなかれ。特に初心者。て言うかオレ。
(何の作業をしているのか自分で分からなくなってきます)
さてさて、ケースにはどんなペイントをしようかな。。。

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