« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月30日 (金)

ミーティングは楽し

宿直の方が早めに到着。
ふだん金曜日はミーティングに行けないことが多いんだけど、きょうは何とか間に合った。
ミーティングは楽し。
仲間に会えるだけでほっとする。
別に気の合う仲間だけじゃない。あまり話したことのない仲間、まだつながって間もない、名も知らない仲間。
それでも、ここにいる人たちは飲酒をやめたいという願いを持って集まっている。
その中にいるだけで、何かこう、自分の立ち位置を思い出せる気がする。

ぼくはアルコール依存症で、飲酒をコントロールする力をなくした。
多くのものを失い、自分自身も失いかけた。
それをいま、AAにつながって回復の道を歩いている。
迷ったり怒ったり感情的になることもあるけれど、AAのやり方を通して自分の感情をコントロールする必要性を確認できる。
感謝と共感の気持ちがいかにたいせつかを確認できる。

社の中で仕事をしていると、ときどきそのことを見失いそうになる。
依存症だと言うことを忘れて仕事に没頭できるのは、幸せなことかもしれない。でも、自分が何者かを忘れてしまえば、あっという間にAAのやり方を忘れてしまうだろう。

回復の道は平坦じゃない。
つらいこと、めんどくさいこと、不愉快なことだって山ほどある。
それでもAAで、仲間とともに回復の道を歩くのはたのしい。
そう、AAはたのしい。ミーティングはたのしい。
それはおもしろおかしいということではなく、回復することのよろこび、かつて失ったものを取り戻し、仲間とともに成長することのよろこびなんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

秋祭り

mikoshi
地元の秋祭りを見てきた。
たまたま地元のAAミーティングがない日でもあり、仕事も早めに終わった。
久しぶりに見た秋祭り。
子供のころは、お祭りというとそれだけでどきどきしたものだ。ふだんの小遣いとは別にお祭りの特別小遣いをもらい、その数百円を握りしめて屋台を物色しながら友だちと大通りをうろついていたものだ。
腹に響く太鼓の音とかけ声。うねる人波。何十という神輿とそれを担ぐ若連たち。
いつか大人になったらあの荒くれの若連に混じらなくっちゃ行けない。それはおそれでもあり期待でもあった。
いかがわしげなテキ屋の連中と、筋骨たくましい若連の入れ墨。
ふだんだったら表に出てこないような連中が警察に守られて神輿を担ぎ、祭りの主役になっている。
非日常と言う言葉がぴったり来る。

数年前にたまたま、兄が神輿を担ぐ姿を目撃した。
ふだんは実家でごろごろしてプレステに興じているところしか見ていないから、若連に交じって神輿を担ぐ姿はすんごいインパクトがあった。なんかこう、「昼間のパパ」を初めて見た子供の気持ちが分かったような気がした。
神輿かつぎなんて完全荒くれ体育会系のやることで自分には関係ないと思っていた。
けど、はっぴとはちまきの兄の姿を見て、ちょっと気持ちが変わった。
ぼくの実家の方部もドーナツ化現象で、神輿の担ぎ手が年々減っている。いずれそのうち、ぼくも参加してみようかな。
でもアレなんだよね。うちの方部はフンドシに地下足袋なんだよね。
サラシ・地下足袋はいいんだけど、フンドシはちょっと・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月27日 (火)

久しぶりにジム

6日ぶりにジムに行ってきた。
ここんとこ、マシンよりもダンベルの方を集中してやっている。
マシンだと、30回くらい押し上げたり戻したりしているとへとへとになっちゃうんだよね。
ダンベルは自分のペースに合わせて、軽い負荷で回数を増やせる。
ダンベルで腕→肩→胸→背中→脚の順にもくもくとこなす。
次いでエアロバイクを1時間。
これでほぼ2時間だ。
しかしただひたすら自分でやっていると、正しいトレーニングになっているんだかどうだか良く分からない。
ま、別に筋肉を鍛えるためにやっているワケじゃないからいいんだけど。。。

しかしジムに行ったあとは無性にお腹が空く。
ついいっぱい食べてしまう。
これじゃ意味がなーいぜー。

そうそう、リンキンパークってあんまりピンとこなかったんだけど、ジムのBGMとしてはとてもいいですね。
アグレッシブなヘヴィ・ロックとラップのリズム、そしてドラマチックなメロディがアドレナリンの放出を助けてくれる感じ。
でもsystem of a downは今イチ乗れない。
ふしぎだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

ねむい・・・

昨日の疲れが残っているせいか、むちゃくちゃねむい。
ミーティング中も、すこし意識を失っていた。
長距離運転のせいか、はたまたジジイ化がすすんでいるのか。
あすは本部の仕事だ。
どれどれ、早めに寝ましょうか。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

芋煮会

隣県のAAグループが主催した芋煮会に行ってきた。
芋煮会とは、文字通り芋を煮て食べる集まりである。
河原などの野外でたき火を起こし、大鍋で肉や芋、こんにゃくやゴボウなどをゴンゴンと煮て醤油やみそで味付けし、煮えばなを器にすくってはふはふ言いながら食べる。
たき火のにおい、秋の日差し、野外の開放感、川のせせらぎ。
そう言うものを感じる、五感を駆使した集いなのである。
きょうはあいにくの雨。
仲間と車2台に分乗して隣県の会場を目指す。
隣県とはいえ、峠を越えて北に150キロ。かなりの距離だ。
途中高速を使うが、それでも片道3時間くらいかかった。
長距離の運転は久しぶり。ちと疲れた。

でも、ま。
AAでは「足で回復する」「足を運べば運ぶほど回復する」って言葉があるけど、ほんとその通りだと思いましたよ。地元のミーティングは、遠くても車で15分くらい。ほんのご近所。
それに比べて、遠くまで足を運ぶと、仲間のたいせつさが見えてくる。仲間がいて、仲間の集まる場所がある。自分の居場所がそこにある。仲間がそう言う場所を作ってくれている。そう言うありがたみが良く分かる。
往復の車中、ふと会話がとぎれたとき、そんなことを考えていました。

それにしても芋煮はおいしかった・・・ゲフ。
大雨の中、主催してくれた仲間に感謝。この雨と寒さの中、火をおこし、材料を下ごしらえして調理するのはたいへんだったことでしょう。急きょ橋の下に場所を移動したのもたいへんだったでしょう。
おかげで、仲間と楽しく分かち合いのひとときを過ごすことができました。
久しぶりに会えた仲間もいた。
ただにこにこと笑ってプラスチックの丼に鼻先をつっこんでいる姿、それを見るだけで、それだけでうれしいッス。
2台に分乗しての道中も楽しかった。ひさしぶりにいっぱい笑ったなー。
一緒に行った仲間、おつかれさまでした。カオルはさすがに疲れて、夜のミーティングはやすんじまいました。根性なしでげす。ごめんなさい。
またあすから、通常ミーティングで会いましょう。会い続けましょう。
おやすみなさい。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月24日 (土)

勉強会

午前中仕事で、夕方から本部の勉強会だ。
自主参加のはずが、出席を取るという。各支社ごとに出席を取って、出席率が6割に満たない支社はペナルティを課すという。
うう、それってゼンゼン自主参加じゃない・・・。
今後は月に2回ペースで土曜の午後もしくは日曜に勉強会を開催していくという。
支社の面々はうちと同様、休日も現場の仕事で拘束されることが多い。ただでさえ少ない休日に、さらに勉強会の参加を強制させられたのではたまったものではない。
各支社のレベルを一定にしたいという本社トップの気持ちも分からないではないが、これではますます反発を招くのでは・・・。
と、いろいろ複雑な気持ちで本部に向かう。
いかんいかん。
こういうときこそAAのやり方を使うべし。
理解されるよりも理解することを、わたしが望みますように。
ネガティブな感情を手放せますように。怒りから解放されますように。

けど、いざ参加してみたら勉強になるんだ、これが。
「ほぼ強制」って言うのはフクザツだけど、たしかに勉強になる。講師もわざわざ県外からスペシャリストを招いている。ふだん話を聞きたくてもなかなか聞けないようなひとたちだ。
さらに。勉強会に参加してみて、はじめて自分の知識が古くなっていたことに気がついた。あやふやな部分がそうとうあることに気がついた。考えてみたらいままで、自分のアルコールの問題に手一杯で、仕事のスキルを伸ばす作業を怠っていた。勉強が足りなかった。
いやはや。
「強制で参加させられている」とイヤイヤ気分のままだったら、こんな風には考えなかったでしょう。
知識が流れ込んでこなかったでしょう。
ポジティブな考え方とオープンマインド。
たいせつだよね。いやホント、そう思うよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月23日 (金)

エフェクター自作に挑戦の巻

etching
近ごろギターマガジンでよくエフェクター自作の特集が組まれている。
昔から何度もやっている特集だし、あまり興味もなく「ふーん」と読み飛ばしていた。
エフェクターを作っているヒマがあったら楽器の練習をした方がいいもーん。
そう思って読み飛ばし、結局はエフェクターの自作もやらなければ楽器の練習もロクにやらなかった日々なのだが。
が、今回はちがう。
なぜか自作意欲がもりもりとわいてきた。
ギターマガジンのサイトで読者の自作エフェクターの投稿が載っていて、試奏も聴ける。
これがいいのよ、なかなか。
この爆音ファズが手に入る!しかも自分で作っちゃえる!なおかつ安価!
これは作るしかあるまい・・・。
と言うことで、ちまちまと工具やらパーツやらを買いそろえ、いよいよきょう。制作に突入しました。
まずは基板作りとケースの穴あけ。
基板は感光基板というものを使う。「誰でも作れるギター・エフェクター2」という本があって、これについている見本を使うときれいに基板が作れるらしい。
良く分からないながらも本の指示通りに作業を進め、基板は完成。
その後、ケースに穴を開ける。
sagyou
部屋が金属の切りくずだらけになる。
トホホ・・・。
本やほかのサイトではケース加工がかなりたいへん、と書いてあったが、意外に簡単に済んだ。
電動ドリルと大型のリーマーを使ったせいか。
その後、足りない工具などを買いに行き、きょうの作業は終了。
もうちょっと進むかと思ったけど、押し入れから電動ドリルを探したりしていると意外に時間がかかっちゃいました。
今日の反省!
1.工具はまず100円ショップを見てから
(ホームセンターで500円〜1000円で買った工具が100円ショップに並んでいると、突然やる気が失せます。六角レンチとか要注意)
2.作業はあわてずに行うべし
(まちがえて、最初にちがうエフェクターの基板を感光しちゃいました)
3.エッチング液がもったいないからと言って一度に何台も作ろうと思うなかれ。特に初心者。て言うかオレ。
(何の作業をしているのか自分で分からなくなってきます)
さてさて、ケースにはどんなペイントをしようかな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

オマケがうれしいATOK2005 for Mac OSXの巻

ATOK2005
予約していたATOK2005が到着。
いま使っているEGBRIDGE14は辞書ソフト、住所から郵便番号が検索できる機能が付属してて、便利ではある。
ではあるんだけど、肝心の変換機能がいまひとつ。とくに漢字と英数字の交じった文章が打ちにくい。思うように変換してくれない。
それともうひとつ、IT関連の用語も変に変換できない単語がある。
たとえば。
WindowsとかMicrosoftとかは一発変換なんだけど、エートックとかジャストシステムとかは一発変換できないの。うーむ。ライバル会社の宣伝はできないと言うことか。この辺、もうちょっと広いこころを持てないものか。
そんなこんなで今回、ATOKの新しいバージョン(Macね)が出ると言うので、バージョンアップしてみました。
梱包を解いてみる。
おおっ!!
銀色に輝くパッケージ!そして!
なぜだか分からんが、「問題な日本語」と言う書籍が一冊!
おお!このような書籍を注文した覚えはない!と言うことはオマケかジャストシステムよ?!
本を一冊オマケでよこすと言うのかジャストシステムよ?!エートック開発陣よ?!
本を開いてみる。日本語の誤用例を親しみやすく書いた、ぶっちゃけその手の良くある本である。
それでも、本を一冊くれると言うのはかなりのインパクトである。オマケとしては立派である。
十分合格のサプライズである。
ページをめくってみる。
各章の冒頭にはマンガが描いてあり、なかなかおもしろい。
大周館書店、北原保雄さん編で定価840円。
いいぞ!エートック!
パッケージも、たしか前回はドカ弁みたいなアルミ缶にわざわざ入れて来たが、今回はふつうの紙パッケージだ。ピカピカしたメタル調はMac OSXを意識したものか。
うれしいサプライズオマケ入りのATOK2005 for Mac OSX。
どれどれ、さっそくインストールしてみますかねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

natumen、そして自分の後頭部をTVで見るの巻

先日、サマソニの完全版をスカパーで放映した。
「自分が映っているんじゃないかなー」と言う田舎者丸出しの期待を込めて見ていたのだが、おお!
おおおっ!!
う、映っとる!
natumenと言うバンドのシーン。
最前列やや右、周囲からひとつ飛び出たフラフラした頭が!
これはまさしくオレ!
まちがいない。
この半端な身体の揺らし方。ノっているんだかいないんだか自分でも良く分からない中途半端な参与。
まったくイケてないフラフラした身のこなし。
オレじゃよ・・・。
ちなみにnatumenはしばらく前にQJで「ライブがスゴイ」って言う記事を見ていたのね。美しいメロディとホーンセクションの入ったビッグで渾沌としたサウンドだとか。で、サマソニでは期待して、前のバンドの終了時から最前列をねらっていました。
30分くらいのステージで、曲数はたしか2曲くらい。
うねりながら変化するサックスやギターのフレーズ。変拍子。ナゾの仙人風のフロントマンはひたすらストラとをかきむしりメロディを紡ぎ出す。
おもしろいバンドでした。フロントマンの仙人、なぜか小さい丸イスを用意してきて、ギターを弾きながらそのイスに上ったり降りたりしていた。そういう意味不明な行動も、「ああきっとこのひとは少し変わった人で、ジャーマンプログレとか難解なロックが好きなんだろうなー。自分の世界を大切にしている人なんだろうなー」と思えて、共感できた。
もうひとりのギターは女の子で、曲がりなりにも客席とコミュニケートしていたのはこのひとだけ。あとは仙人を含め、全員演奏に没入していた。
仙人はひたすらギターをかき鳴らし、自分の世界をギターで表現していた。
曲の最後、とりつかれたようにギターの弦を素手でぶちぶちとむしっていた。最後はアンプもエフェクターもつけっ放しでギターを放置し、バックステージに去って行った。主役の消えたステージには、フィードバックノイズにフェイザーがかかった爆音がずっと鳴り響いていた。放置したギターのノイズがかっこいいと思ったのは生まれて初めてだった。
オリジナリティと言う点では、ひょっとしたらサマソニでナンバーワンだったかも知れない。
夏ということば、狂ったような太陽、うだるような暑さと陽炎。
natumenの世界、静寂と轟音の世界。
フェスではなく、いちどフルサイズのライブを見てみたいと思いました。
それにしても自分の後頭部はカッコ悪かった・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

東京の研究会

2,3ヶ月に一度、恒例の勉強会に行ってきました。
ちょっと前に書いたとおり、英語のテキストを元にプレゼンをしなくちゃいけない。
すごい憂うつ。
何とか和訳は終わったものの、自分でも感心するくらい何が何だか分からない文章。
もーこれは仕方がない。
テキストをなるべくゆっくり読んで、解説を加えられるところは解説を加えながらじっくりプレゼンするしかない。
自分でも良く分かっていないことをひとに説明するのは至難であることを、あらためて悟りました。

それでも何とか勉強会は終了。
主催の方が良い人で、ぼくが詰まったところは全部サポートしてくれた。
ありがたいことです。
研究会のプレゼン一発目だったので、緊張して出番を待つじりじりしたひとときを味あわずにすんだ。
プレゼンが終わった安堵感で、あとはもうネジが外れたようにぼーっとしていた。いつの間にか研究会は終わっていた。
やれやれ。
無事に乗り切れて良かった。
同じ班のかたがた、サポートしてくれた主催の方、ほんとうにありがとうございました。
これで今夜はぐっすり眠れそうです。

・・・と思ったら。
帰りの道中、本社トップは言いました。
「こんどまた別件があるから、そっちでも発表するように」
おおぅ〜っっ!まだやんなくちゃいけないのかようっ!!
エンドレスなり・・・。
ま、とにかく。
きょういちにち、無事に終わったことに感謝しよう。
あしたのことは、またあした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月18日 (日)

バースデイミーティングは楽し

バースデイミーティングはたのしい。
飲まないで過ごした月日のお祝いだからハッピームードなのはもちろんなのだが、それ以上に力をもらえる。
先行く仲間、あとから来た仲間。
みんな飲まないでここまで来たんだと言うこと、あらためて実感できる。
腹の立つこと、イヤなこと、悲しいこと、苦しいこと。
酒を飲まないでいても、いろんなことが山のようにあった。
酒をやめてはじめて、世界がはっきりと見えはじめた。白いところも黒いところも、くっきりと全部。
アルコールで痛みをマヒさせてそれらの出来事をやり過ごしていたわれわれは、はじめてアルコールなしでつらい状況に対峙しなくてはならなかった。
それでもわれわれはミーティングにつながり続けた。感情の抑制、他者への共感、自我の収縮がたいせつだということを学び続けた。
いたわりと思いやりを持ち続けた。少なくとも、持ち続けたいと願った。
他者がどうであれ、自分の側の問題を解決できるよう願った。
「99パーセント相手が悪くても、1パーセントの自分の問題を見つめるのがAAのやり方だ」と言う先行く仲間の言葉を何度も聞いた。何度も聞いた。聞き続けた。
そんな風に日々を過ごし、年にいちど、飲まない日々の一里塚に立つことができる。
それがAA流のバースデイだ。

Yくん、バースデイおめでとう。
ツライことやヤなことも山ほどあったでしょう。身近なひとの何気ないひと言に胸を撃ち抜かれたこともあったでしょう。
ミーティングで話せないようなことだっていろいろあったでしょう。
それでもあなたは笑ってバースデイミーティングの席に座っている。
それはほかの仲間に、言葉を超えて希望を与えてくれます。
先行く仲間の書いた書物にあるように、経験と力と希望を分かちあって。
何も言わなくても、飲まないでここまで来て、そして穏やかに笑っている。
ただそれだけで、ぼくはとても勇気づけられました。
おめでとう。おめでとう。ミーティングではうまく言えなかったけど、ほんとうにおめでとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

サマソニ完全版

MTVでサマソニの完全版をやっている。
スカパーを契約した理由のひとつだ。ドキドキして見ています。
それにしても、こんなにたくさんのバンドが出ていたとは・・・TVで見直して、あらためて感動。
いいバンドがいっぱいある。
まったクノーチェックだったけどMEWと言うバンド。イイ感じ。
センチメンタルでリリカル。
それ以外にもイキのいいバンドが山ほど。
当日は足が棒になるほど歩き回り、かなりたくさんのバンドを見たつもりだったけど、じつはあんまり見れていなかったことにあらためて気がついた。
ううむ。当日、オレはいったい何をしていたんだろう???
・・・そ、そうだった・・・思い出した・・・。
くるくるシルクとか怪人社and friendsとか、お笑いについ見とれていたんだった・・・。
じつはいちばん時間をかけて見ていたんだった・・・。
完全版ではお笑いステージも再現・・・のワケないよね。
TVカメラ、まったく来ていなかったもんなぁ。
個人的には鳥居みゆきさんにがんばって欲しいです。
・・・って、ぜんぜんサマソニの感想じゃないですね。
「電気グルーブとかスチャダラパー」はそんなに山ほどひとがいたように思わなかったんだけど、クレーンカメラからの映像ではものすごい人波ですね。
いちばん後ろにぼくと妻がいるはずなんだけど・・・分かるはずもなし。
(あたりまえですね)
とにかく、すごいイベントだったし、ロックの高揚感に包まれた二日間だった。ほんとうに楽しかった。
言葉にすると月並みだ。けど会場もすごい高まりだったし、どのバンドも(ひょっとしたら実力以上に)スゴイパフォーマンスを見せてくれた。
言いようのないエネルギーを感じた。
来年もまた行きたいな。
あ、でも来年はフジロックにぜひ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月16日 (金)

Drum&Bass Rig パラアウトできまへん

前にも紹介したM-AUDIOのDrum&Bass Rigをいじっている。
これ一台でベースとシンセベースのアルペジエイターとドラムマシンとドラム専用ループプレイヤーがまかなえる。それでいて値段は安い。
例によってDTM関連のサイトではまったく話題になっていないが、そんなこたぁ気にせずどんどんアップデートして欲しいものである。
気に入ったのは、「play events」と言うパラメータ。
音数が多い16ビートのリズムでも、このパラメータであっという間に4ビートや8ビートに変えられる。
odd 8th とかodd 16thとかのパラメータもあって、これで8ビートや16ビートの裏だけ取り出すこともできる。
おなじようなことはLive5でもできるけど、Live5だといちいちボリュームカーブのエンベロープを描かないといけない。
なおかつエンベロープを描いただけだと、やはり不自然さが残る。
Drum&Bass Rigのこの機能は、非常に自然な8ビートや裏拍を取り出すことができる。エンベロープで切り出した不自然さがない。自然なエイトに聞こえる。それもボタン一押し。
ひょっとしたら8ビートや16ビート、別のサンプルを割り当てているのかも知れない。それはそれでよし。使いやすくサンプルが整理されているのなら、それはいいことだ。
一見サンプル数が少なくなおかつacidはじめほかのフォーマットを読み込めないなどの欠点があるように見えるが、けっこう使えるのではないだろうか。

が、しかし。
このマルチティンバー、モジュールごとのパラアウトができないのね・・・。
4つのモジュールが、同じステレオアウトからしか出力できないのね・・・。
別々にエフェクトを掛けたりDAWのミキサーでバランスを取ることはできないのね・・・。
そこんとこ、次回のバージョンアップではぜひお願いしたいと思います。これでモジュールごとに音を分離していじれたら、かなり使えるソフトになるんじゃないだろうか。
M-AUDIOさん、よろしく!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

ロッド・スチュワートさん

スカパーのヒストリー・チャンネルでロッド・スチュワートの伝記番組を見た。
ロッドといえばピチピチのレオタードで「アイム・セクシー」を歌う、こっけいなくらいのスター像か、さもなくば「セイリング」を歌うR&Bリスペクトシンガーか、どちらかの印象だった。
けど短時間に凝縮したこの番組を見ていたら、ほんとうに音楽が好きな人だなぁというのが良く伝わってきた。
いくつものバンドを経て、そのたびに挫折を味わい。
なにかにのめり込むようにブロンド美女を取っ換え引っ換えし、出会いと別れを繰り返し。ついでにあちこちで子どもを産ませ。
女ったらし。あきれるくらいの大金持ち。ハデなオープンカー。
それでもいやったらしい印象が湧かないのは、持ち前の無邪気さのせいか。

ぼくがロッド・スチュワートを覚えているのは、「ヤング・アット・ハート」(だったか)と言うシングルだ。
たしか、燃えろ青春とかいうベタな邦題がついていた。
でもそのビデオクリップでは、楽しそうに歌い踊るロッドの姿が、とてもとても輝いていた。
夕日をバックに軽やかにくるくる回り、例のしゃがれ声でサビを歌うロッド。
それはロックのすばらしさ、自由であることのすばらしさが伝わってくる、とても良いビデオクリップだった。
カメラ目線でこちらに微笑むロッドは、そんなつまらないまいにちならこっちへ来いよ、そう言っているかのようだった。
そのクリップを録画して、何度も見たことを覚えている。ほんとうに、できることならぼくはそのロッドの世界に行ってしまいたいと思い続けていた。

ロッドが表現者として優れている点は、とにかく楽しそう、と言うことに尽きる。
スポーツカーを転がしてもバラードを歌ってもロックナンバーを歌っても、彼はとても楽しそうだ。
人生のすばらしさ、自由に生きることの魅力。
彼は虚構の向こう側から、こっちへおいでと楽しそうにいざなう。
それはロックの、ポップミュージックの、とても重要な側面だ。

とにかく、好きだなーロッドさん。
顔にはしわが増え、四捨五入して60歳と言う年齢は隠しようもない。新しい曲は声に腰がなくなってきたような気もする。それでもロッドさんらしさを失わずにがんばってもらいたいものです。
むかし「佐粧妙子最後の事件」のエンディングだった「レディ・ラック」もいい曲だったな。
またいつか、ロン・ウッドのギターをバックにすてきな歌を聴かせて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月14日 (水)

ふたたびジム通い

ここだけの話にしてて欲しいんだけど、じつはふたたびジム通いをしている。
以前書いたところ。こことかここで書いた、例のジムだ。
ああ、この件を書いてからもう1年以上経つのか・・・時が経つのは早いものじゃわい・・・。
ここのジムは職場からクルマで5分と、非常にアクセスの良い場所にある。
が、営業時間が夜の9時まで。
それまで仕事が終わらないことも多々あり、なかなか思ったように通えない。
それでもぽつりぽつりと通っているうちに、だんだん体力がついてきた。ような気がする。
少しずつ体力が向上してくるのを実感するのは、わりとうれしいものだ。
会話はまったくないけど、顔見知りも少しずつ増えてきた。ホントに「顔見知り」の言葉通り、顔を合わせるだけなんだけど。

エアロバイクを漕いでいると、だんだん気持ちがハイになってくる。
最初の10分くらいは苦しいけど、そこを乗り越えるとふんわりとした高揚感がやってくる。
iPodshuffleでテクノ/トランス系の音楽を聴きながら(ケミカルブラザーズとかね)ペダルを漕ぎ続ける。BPM140くらいの曲、ペダルはその半分のテンポ、60/min.で漕ぎ続ける。
起承転結のある歌ものより、トランス系の音楽がぴったりくる。
四つ打ちビートとキラキラしたシンセサイザーの音の移り変りが気持ちいい。
エアロバイクのメータだけを見て漕ぎ続けているうちに音楽と肉体がシンクロしているような気持ちになってくる。
気がつくと汗をびっしょりかいていて顔から汗がしたたり落ちている。
すぐ隣でエアロバイクを漕いでいるひとも、ほかの利用者の姿もまったく視野に入らなくなる。
ひたすらビートとエレクトロニクスの世界に没入していく。
テクノ/トランス系の快感って、きっとこういう感覚なんだろうね。
ジム通い、今回はくじけずに続けたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

萌えないゴミ

あすは燃えないゴミの日だ。
以前は月に2回は燃えないゴミの日があったのに、いまは月に一度しかない。
それだけ分別、リサイクルをしっかりやってください、と言うことなんだろう。
しかしいちど燃えないゴミの日を逃してしまうと、その次はひと月先になってしまう。
気をつけなくっちゃ。細心の注意を払うべし。

・・・で、パソコンのスケジュール表に「燃えないゴミ」と入力したら、「萌えないゴミ」と変換された。
一発変換である。
何のためらいもなく、真っ先に「萌え」を出してくるのか?わがEGBRIDGEよ!?
「萌え」なんて単語は、ほとんど入力したことがないのに・・・。
いつの間に変換候補のトップに来るくらい国民的な言葉になっていたのか。
おそるべし、萌え。
これも電車男の影響かね(ちがうって)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

ビジネスミーティング

きょうはホームグループのビジネスミーティングでした。
ビジネスと言うのは通常ミーティングとはちょっとちがって、グループの運営や決めごとなどを相談するんですね。たとえばクリスマスミーティングの会場をどこにしようとか、次期の会場係は誰が良いだろうかとか、献金の割り振りはどうしようとか。
わがホームグループ、ぼくがAAに来たばかりのころはあっという間にビジネスが終わってしまって、大半の時間を通常ミーティングに使うことが多かったです。それはそれで良かったんですが、近ごろは意見交換が活発になってきて、1時間半では終わらないくらいになってきました。
良いことだと思います。
ヘンに感情的になったり議論がこじれることもなく、うちのグループは建設的な話し合いがおだやかに行われる雰囲気。

意見交換を通じて考えを深めたり何らかのコンセンサスを形成するのが目的なのに、対立的になってしまうとたいがいの話し合いはおかしな方向によれてしまう。いまのところそう言う流れにはなっていないのはとてもいいことです。
もちろんなれ合いでやっているわけじゃない。ただ、自分の意見にこだわり過ぎたり過度に相手の意見を否定するような流れになってしまうと、自由さや寛容さとちがう方向に行きやすい。
個人的には、「反論」よりも「自分はこう思う」と言う意思表示や、「対案」「プランBの提出」の方が好き。
ネガティブな感情が支配する場って、ものすごくニガテなのね。
話の内容や論理性に関わらず、怒りや傲慢が支配している場って、それだけでグッタリ。

きょういちにちを無事に終えることができたことに感謝します。
おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

英語ヤだヤだ!

今月19日、またまた東京の研究会に出席しなければならない。
本社トップも同席する本社関連のおしごとだ。
で、その席で発表するため、よその支店の同僚を含むうちのグループで英語の論文をまとめなければいけない。
現実を直視したくない一心でひたすら先延ばししていたが、今度の火曜日までに自分の分担をまとめて持っていくことになった。
これが、半分も進んでないのよ。
まずは片手にテキスト、もう片方の手に辞書を持ち自力で始めたんだけど、まったく進まないの。
どのくらい進まないかというと、2時間かかってやっと20行程度。はっはっは。
これはイカン!
そうだ!スキャナで読み込んでOCRソフトでテキスト化して、ネットの翻訳サイトで下訳を作っちゃえばいいのだ!
・・・と思ったが。
以前購入したOCRソフト、e.Typist ver.8。あまり使わないんでパソコンから削除してしまっている。再インストールなり。
しかし。インストーラが立ち上がって2番目くらいの画面に「アップデートの元になるアプリケーションの場所を指示してください」との文字が。
アップデート前の旧ソフトはMacOS9のもので、OS9ごと削除してしまっている。まずOS9をインストールして、その上でe.Typistの旧バージョンをインストールし、それからアップデートのOSX版をインストールしなければならない。
くらくらくらくら・・・。
さらに旧バージョンのインストールCDが見当たらない。スキャナのバンドル版だったか。スキャナ自体購入したのが果てしなく昔だし、添付CDは当の昔にどこかに紛失してしまっている。
オーマイガ!
サポートに連絡しようとしてもあいにく土日。週明けにOS9などのインストール作業をしていたら、間違いなく間に合わない。
どうしよう・・・。
結局、メーカーのサイトから体験版をダウンロード。14日の機能制限版だけど、これで当座はしのげるだろう。うう、正規ユーザなのに何が悲しくて体験版を・・・。
そこでふと思いつき、体験版がインストールしてある状態でアップデート版をインストールしてみる。
おおっ!うまくいった!!
やったよ・・・じーん・・・。
が、こんどはパソコンがスキャナを認識しない。古いスキャナだから、OSXではもう使えないのか・・・。
結局、職場のWindowsパソコンにスキャナをつないで画像を読み込み、それをPowerBookに移し替えてe.Typistでテキスト化する。
とりあえずこれでテキスト化は終わった・・・ふぅ・・・。

・・・で。
テキスト化は何とかできたけど、肝心の翻訳作業がゼンゼン出来てないの。
こんなことならパソコンで処理するなんて考えず、最初っから辞書片手に作業を進めていた方が良かったのかなぁ・・・。
それにしても英語キライ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

スゴイぜ!巨乳まんだら王国!

スカパーで木村カエラのライブを観ていたらすごいバンドに出会ってしまった。
巨乳まんだら王国。
フジテレビ721でやっていたFriday Night Liveの木村カエラのライブ。
音箱登竜門、とかいう番組からの抜粋だったようだ)
木村カエラのあとに突然出てきた、下品な姿の男性3人。
フロントマンはスキンヘッドにマジックで描いたヒゲ。ハイレグのボディスーツに網タイツ。あやうい局部。マント。
その両サイドに、同様に下品ないでたちの男性二人。
ドラムセットにはなぜかダッチワイフが座っている。
で、歌い出したのが「ホルスタイン」という曲だ。
♪ほ〜るすたいん(牛乳!)、ほ〜るすたいん(牛乳!)♪
という、タイトルから容易に想像できるとおりの下品な歌詞。しかし!打ち込み(だかカラオケだか)サウンドに乗せて繰り出されるサウンドはキャッチーそのもの。
何よりもメインボーカルと両サイド二人の異様なテンションがスゴイ!
おどるおどる!キメるキメる!
ドラムセットのダッチワイフもノリノリだ!ときどき映る、しゃがんでダッチワイフをゆする係のひともノリノリだ(たぶん)!!
あまりのインパクトに、木村カエラがかすんで見えてしまったほどだ。
キャッチーでメロディアスな曲。ハッピーでご機嫌なテイスト。笑えるけどひた向きさを感じるフロントマン。
いいぞ!巨乳まんだら王国!
応援するぜ!とりあえずAmazonでCD買っちまったぜ!
ぜひどんどんメディアに露出して、DVDなども発売して欲しい!
応援するぜ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

エピソード VI / ジェダイの帰還のラストって・・・

スターウォーズの最新作「エピソードIII/シスの復讐」を見るため、少しずつ前作のDVDを借りて見ていた。
映像の古くささは否めないものの、やはりエピソードIVがいちばんおもしろいなぁ・・・などと感慨深く見ていたのだが。

エピソードVI/ジェダイの帰還。
物語の時間軸上では最後のエピソードだ。
フォースのダークサイド(暗黒面)に堕ちたダース・ベイダーが最後の最後でついにライトサイドに帰還し、皇帝を打ち倒す。
しかし善のこころがよみがえったベイダーもまた力尽き、息子ルークの腕の中で息を引き取る。
悪の帝国は滅び、銀河中の人びとが歓喜の声を上げ、物語は大団円を迎える。
そのお祭りの中、主人公ルーク・スカイウォーカーは霊体と化したヨーダ、オビ・ワン・ケノービ、そしてジェダイ騎士の姿に戻った父アナキン・スカイウォーカーとほほ笑みを交わすのだった・・・。

が。

このラストシーン。DVDを見て驚いた。
あろうことか、父アナキン・スカイウォーカーが映っているはずの位置に、長髪の不良風イケメンが立っているではないか!
誰やねんこのイケメンはっ?!
たしかこの場面にはニコニコしたおじさんが、ヨーダ、オビ・ワンとともに立っていたはず。当然そのおじさんが「ライトサイドに帰還した本来のアナキン・スカイウォーカーそのひと」であると思っていたのだが・・・。
すると、このイケメンがアナキン?
しかしもともとはおじさんが映っていたラストシーンが、なぜにイケメン?
そもそもなぜ、この壮大なストーリーの最後の場面をわざわざ修正したのか?
ううむ・・・。

調べてみて分かったんだけど、これは数あるスターウォーズの修正のひとつなんだそうです。
イケメンは、エピソードII、IIIでアナキンを演じた、ヘイデン・クリステンセンさん。
エピソードII・IIIはアナキン・スカイウォーカーの愛と破滅の悲劇だから、死んで霊体となったときにイケメンの姿に戻った・・・と言うのはそれはそれで救いかも知れない。
でもさー。
そうは言っても、20年前の作品のラストシーンを突然変えてしまうというのはいかがなものか。
久しぶりに見た作品のラスト、おじさんが映るべき場面がイケメンに差し替わっていたら、そりゃ驚くって。
最初のスターウォーズから30年以上、作品も6作も作られているんだから、多少つじつまがあわないのは仕方ない。それを何とか少しでもつじつまをあわせようとして過去の作品を修正するのは・・・うーん・・・。
などと思いつつ、フクザツな気持ちでラストを見ておりました。
これで良いのかスターウォーズよ?!ジョージ・ルーカスよ?!
でも。ま。

たしかにイケメンの方が見栄えはいいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 8日 (木)

Tシャツをきれいにたたむ方法

ネタフルさんで紹介されていた記事です。

[N] Tシャツをキレイにたたむ方法

How to Fold a Shirt - Stopfornothing.com Funny Stuff(動画による説明)

日ごろTシャツをたたむのにかなりの労力を費やしていたけど(おおげさ)、これはスゴイ!
あっという間にきれいにTシャツがたためる!
やってみると、ちょっとコツがいる。
でも数枚たたんでいるうちに自然にマスター。
コツは
・つまむ3点を一直線上にする。
・左手でつまむときに力を入れ過ぎない。
・手早く返す。
の3点かな。
こういう生活の知恵って、ひとつ知っているとかなり使える。
ネットで知ったネタといえば「洗濯ですすぎのときに酢をおちょこ1杯分ほど投入すると、ふんわり仕上がる上に臭いもつかない」ってのがあります。
ここ
これもとっても役に立っている。
ささやかだけど、役に立つこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

スカパー契約申し込み

先日設置したスカパー、ロクに見ていなかったが、気がついたら無料視聴期間がそろそろ終わりに近づいている。
早いところ本契約をせねばなるまい。できれば無料視聴のままずーっといたい気もするが、商品である以上は対価を払わねばなるまい。
てなことで、ミーティングから帰ってきていそいそと本契約作業を行う。
以前であったら電話などで手間のかかる作業であっただろうが、そこはさすがにインターネット社会。
スカパーのサイトで、あっという間に手続き完了。
こういうとき、ネットのありがたさを感じる。
以下、ぼくの契約内容。

・ベーシックパック・イエロー
(MTVはじめ音楽、アニメ、フジテレビのチャンネル、ドキュメンタリなど全36チャンネルの割引セット)
・ミュージックエアー
(オトナのロックチャンネル。先日見たピーター・ガブリエルのライブがおもしろかったので)
・EXスポーツ
(いまのところスノボ関連はこのチャンネルでしかやっていない様子)
以上、約4千円。
これプラス基本料金410円。プラス情報誌を1冊申し込んだから、月額約5千円。
ベーシックパックは当初加入しない予定だったけど、見たいチャンネルがほぼ網羅されていたので、結局は割安だ。
よしよし、これでこころおきなくMTVを見れる。

しかし前にも書いたけど、MTV、いつの間にか大半がラップ系になっている。
自分が抱いていたMTVの感覚、どちらかというとミュージックエアーの方が近いように思う。
まぁあとは実際にどれだけスカパーを見るか。
あんまり見ないようだったら、契約チャンネルを縮小しようっと。
それにしても、チャンネルがあまりにも多い。
これだけ選ぶのに2時間かかっちゃいましたよ・・・トホホ。
それにしても、またひょうきん族やウゴウゴルーガが見れるとは思いませんでしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月 6日 (火)

つかれたいちにちでござったよ

ほんとうにつかれたいちにちでござったよ。
しんどくてしんどくて、神経がすり減る思いでござったよ。
それでも何とか、こうしていちにちが終わりつつある。
きょういちにち、何とか乗り切れたことに感謝。
きょういちにち、うまく行かなかったことも山ほどあったけど、少なくともぼくは自分に出来るベストを尽くした。
せいいっぱいできるだけのことをした。そのことを誇りに思おう。
怒らずキレず、冷静に対処できた。それぞれの立場をできるだけ尊重しようと思い、自分の守備範囲に徹しようと考え、そのように行動した。
そのことだけでもよしとしよう。
そう言う考え方をくれたAAとハイヤーパワーに感謝しよう。
それにしてもちかれた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

おかえり

きょうのミーティングは、福岡のAA30周年大会から帰ってきた仲間が来ていた。
とってもはつらつとしていたのが印象的。
おかえりなさい。長旅、おつかれさまでした。距離や時間以上に、とても良い旅をして成長して帰ってきたね。
自分はソーバーも浅くまだまだだと言っていたけど、そんなことないよ。
30周年大会の熱気が、伝わってくるようだった。
希望、と言う言葉が体中からあふれてくるようだった。
それにしても、ぼくも行けば良かったな〜。30周年大会。
でもまぁ仕事を休めなかったし、仕方なし。
次は35周年のイベントがあるらしい。
5年後か。そのときはぜひ参加したい。
それにしても5年後・・・。ぼくはいったいどんな風になっているんだろう。まだこの町に住んでいるんだろうか。まだいまの職場に勤めているんだろうか。まだ夫婦二人っきりなんだろうか。
何はともあれ、5年後の大会までいっしょうけんめい生きていたいな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

M-AUDIO Drum & Bass Rig

dbrig
M-AUDIO社からひっそりとリリースされていたDrum & Bass Rigを購入。
250のループ素材を鳴らすループプレイヤー、カンタンなステップシーケンサーつきのシンセベース、ドラムマシン、ベースマシン(ベース再生用のサンプラー)の4つが統合されたパッケージ。
これがM-AUDIOのアウトレットだと税・送料込み8千円だからアアタ、思わず買っちゃいましたよ。
さすがに安いだけあって、いろいろと制限はある。
とくにループプレイヤー。ループ素材は同梱されている250ループのみで、追加を入れることはできない。
250というと多いように思ったが、実際に使ってみると、あまり戦力にならないループも多い。ACIDファイルが読み込めると良かったのだが・・・。
でも、操作がカンタンで、直感的に使えてしまうのはとてもうれしい。
気に入った機能。
・punchツマミ。このツマミを回すだけでコンプをかけられる。アタックだのレシオだのリリースだのの細かい設定はいっさいなし、と言うのが潔い感じ。たしかに、アイディアスケッチ目的だったら細かい設定はない方がありがたい。
・Loose/Tightツマミ。ループ素材をモタリにしたりジャストにしたりしてくれる。swingツマミとあわせて使えばかなり生っぽいニュアンスを作れる。
それから、リバーブはじめオートパン、フランジャーやコーラス、ディストーションなどひととおりのエフェクトがマスターで掛けられる。各ユニット個別には掛けられないがもちろん送り量は個別に調整できるし、ベースマシンだけは独立したエフェクターが入っている。フランジャーやディレイなどはテンポにシンクロする。
うーん、スゴイぜM-AUDIO!
この価格でこれだけの機能が手に入るのはうれしい!
ループ素材の少なさも、慣れれば別にどうということなし。気に入るのがなければ自分でドラムパターンを組んで作っちゃえばいい。あるいは、すでにある250の素材を生かすことを考えた方がいい。Live5もそうなんだけど、気がつくとループ素材を選んだりエフェクトを選んだりする作業に、膨大な時間を費やしている。
時間も労力も限られたアマチュア、その時間でもっとクリエイティブなことをした方がいいに決まっている。エンエンとループのセレクト作業をしているとイライラしてくるし。その点、この Drum & Bass Rigは必要にして十分。
そうそうそれから、マシンスペックの要求基準が低いのもうれしい。一般にサンプラーは高スペックを要求されるので、機能を限定して軽く作ってあるソフトはとてもいい。
当分、 Drum & Bass RigとLive5で曲のネタを作るのだ。
しかし、Live5に Drum & Bass RigとAmplitubeを立ち上げただけでCPUメータが限界近くに・・・ううう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

AA30周年

わがAA(アルコホリクス アノニマスAlcoholics Anonymous)の30周年大会が福岡で開かれている。
参加できないのが何とも残念。
日本中のAAメンバーが集まり、全国規模の交流が行われる。
きっとサマソニ並みの(?)ビッグなイベントなんだろうな〜。
参加した仲間、きっとおおきな希望を胸に帰ってくることでしょう。
そしてイベントを作った福岡の仲間、ほんとうにおつかれさまでした。
去年のうちの地区のラウンドアップもそうだけど、イベントって作った方も大きく成長できる。
いつか、うちの地域でもこういう大きなイベントが作れるといいな。

きょうは1週間ぶりにホームグループのミーティングに参加。
いつもの、おだやかなミーティング。
大きなイベントのかたわら、こんな風に全国のあちこちできょうも通常ミーティングが開かれている。
おおきな分かち合いもAAなら、こんなちいさなミーティングもまたAA。
アルコール依存症者の集まりが日本中に根を下ろし、回復を目指している。
すてきなことです。

AAメンバーになって以来、ずっと忘れていたきもちがある。
誇りを持つということ。
ぼくらは誇りを持って生きていける。
言葉にするととても気恥ずかしい。でも、たしかなことだ。
ぼくはいままでずっと、満たされない気持ちを抱えてきた。自分にがっかりし、自信を失い、他人をうらやみ、やっかみ、ひとと比べて生きてきた。不安。さげすみ。怒り。
どうせ自分は受け入れられないんだといういじけた気持ちがいつもどこかにあった。そしてその満たされなさを埋めるため、アルコールの海に自ら身を投げてていった。だってアルコールの酩酊の中に浮かんでいれば、すこしだけそんなやり切れなさを忘れることができたから。すこしだけ自分を肯定することができたから。たとえそのことによってさらにひどいトラブルになるのが分かっていても。たとえ生活が破滅するのが分かっていても。
でもいまは、少なくとも自分のそんな内面に気づくことができる。
そして、誇りを持っていいんだと、そう思える。
どんな大嵐が来ようと、胸を張っていこうって。
酒をやめるのは、ほんの始まりに過ぎない。そこから始まって、ぼくたちは自分の問題に取り組むことができる。
自分を飲酒に駆り立てた何ものかを突き止め、こころのなかの黒いわだかまりを解きほぐしていくことができる。
そしてそのことを、より若いアルコホーリクに伝えていける。
絶えず自分を振り返り、問題があれば認めていこう。
他人の問題と自分の問題を切り離しして考え、他人のあやまちはゆるしていこう。
思いやりと共感を持っていこう。つらければつらい状況ほど、相手を理解するように務めよう。
そうすることで、自分もまた成長できるんだから。
仲間とともに、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

さよならReBirth RB-338

きのうメールをチェックしていたら、なにやら英文のメールが入っているのに気がついた。
開いてみると、どうやらpropellerhead社のプロモーションメールらしい。
おお、何か新作ソフトの優待案内かな?
が、それにしてはメールのトーンがあまり華々しい感じがしない。何やら暗い感じ。

>Dear ReBirth user

で始まるこのメール、いったいなんだろう・・・ついに待望のOSX版のReBirthが登場したか?

・・・が。
内容はまったくの逆でした。
DTMの先駆的ソフト、ReBirth(りばーす)。
ついにその開発が終了したという案内でした。
要約するとこんな内容。
・プロペラヘッド社はReBirth RB-338のアップデートおよび開発、サポートのいっさいを終了しました。今後アップデートが登場することもなければ、MacOSX版が登場することもありません。
・ReBirthは先進的なソフトでした。しかし登場からかなりの年月が経っており、その間にコンピュータミュージックをめぐる環境は大きく変わりました。
・われわれはちいさな会社であり、限られた開発リソースしか持っていません。今後、そのリソースをより新しいソフトウェアの開発およびサポートに費やしていきたいと思っています。
・ReBirthはこれ以後、フリーウェアとして公開します。
・ReBirthのアップデートは終了しました。しかしREBIRTHはまだまだ十分に動作します。もしあなたがReBirthを使った音楽制作をしているのなら、どうかそのまま続けてください。このソフトは音楽史に、小さくとも確かな足跡を残した宝石なのですから・・・。

ReBirthは、ぼくがはじめて購入した音楽ソフトだ。
DancePac forMacと言う、ReBirthを含めて三つのソフトがパッケージされたセットだった。
正直言って、使いこなせなかった。
当時のぼくは強迫的飲酒が止まるか止まらないかの間で揺れていて、DTMに取り組む時間も精神的な余裕もなかった。
それでも、ReBirthというソフトの先進性と能力にはとてもおどろかされた。

ReBirth RB-338はローランドのTR-808、TB-303と言ったアナログのリズムボックス、シンセベースをソフト的に再現したものだ。再現だけにとどまらず、各種のエフェクタも搭載しており、曲のプログラミングもできる。エフェクトをリアルタイムで変化させ、それをあとで再現することもできる。ReBirthさえあれば、テクノの1曲くらいはそのまま作れてしまう。
パソコンで曲が1曲丸ごと作れてしまう。いまでこそ当り前だけど、はじめてこのソフトを触ったときには感動した。
高機能リズムボックスを再現したフォルム。デモ曲を再生している途中でも、パラメータを変えるとリアルタイムで音が変化するダイナミズム。
「TR−808を使った曲作りがパソコンで完ぺきに再現できる」というのは、とてつもない驚きだった。

が、ぼく自身はそれ以後、DTMに取り組むのはかなり後になってからだった。
その間、名機TR−808やTB−303のコピーはあちこちで見られるようになった。本家プロペラヘッドのキラーソフト「REASON」にだって、TR−808に近い音が入っている。わざわざReBirthの操作を習得し、ReWireで接続して使う必要性を感じなかった。
ぼくの場合、OSX版がない、というのも大きかった。使いたくてもOSX環境に対応していなくては使いようがない。
そのままほかのソフトを使っているうちに時は流れ、こうしてついにReBirthは開発を終了してしまった。

それでもやはり、このソフトはいまだにすごい、と断言できる。
ぜひ、プロペラヘッド社のサイトからフリーウェアになったReBirthをダウンロードして欲しい。
そしてデモ曲を再生して欲しい。
このサウンドを自分のPCが鳴らしているんだということに、きっと感動するだろうから。
手持ちのPCで自分でも音楽が作れるんだということを、きっと実感できるだろうから。
それにしても、ReBirthがフリーウェアかぁ・・・。

propellerhead
↓こちらから無料ダウンロード可能。要ユーザ登録。英文だけど途中から日本語にできます。
ReBirth museum

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

ギターマガジンのナゾ

定期購読している雑誌がいくつかあるが、そのうちのひとつギターマガジンが、限定Tシャツを作ったそうな。

ギターマガジンTシャツ

うーむ。
天使の羽をはやしたガイコツキャラが、ロングブーツでギターを構えている。
可愛いのか可愛くないのか、いまひとつ判断に迷うデザイン。
>デザインはTV番組「ポンキッキーズ」のコニーちゃん、
>プレイステーション用ソフト「ケロケロキング」などで
>おなじみのきはらようすけ氏

とある。
ポンキッキーズのコニーちゃんを描いたひとかぁ・・・。
税込み3千円。
3千円といったらアアタ、
スカパーのチューナーと同じ値段じゃないの。
ううむ・・・残念だが今回は見送りとしよう。

それにしてもギターマガジン。
このTシャツの購買層を考えてみる。
アマチュア(プロもだけど)ギタリスト向けのこの雑誌を読み、ギターマガジンとギター演奏に愛着を感じているひとびと。
そんなに多くはないんじゃないかという気がする。
「各サイズとも少数の生産」と書いてあるくらいだし。
そもそもギターマガジンの購読者って、いったいどのくらいいるんだろう?
ちょっと調べてみました。こういうときインターネットって便利ですね。こちらのサイトのリンクの中に、公称発行部数が書いてありました。

>発行部数 250,000部

に、にじゅうごまんぶ・・・。
いったいこの日本にそれだけのアマチュアギタリストが存在するのだろうか?
ギター弾きの中にはこの手の雑誌を読まないコダワリの方も大勢いるし、そもそも雑誌のテイストと自分の演奏スタイルがちがっていて購入しない方だって大勢いるにちがいない。そう考えると、この日本には二十五万人掛ける数倍のアマチュアギタリストが存在する???
うーん・・・。まぁこの発行部数の数字は主催者発表数字だろうから、割り引いて考えた方がいいだろう。でも発表部数のおよそ半分としても、12万強。
ラップミュージックやハウス/テクノが流行し、古典的なバンドスタイルのミュージシャンは減少しつつある昨今。
ギターマガジン購入者であるアマチュアギタリストがそんなにたくさんいるとはどーしても思えないのだが・・・。

で、ほかの雑誌の発行部数も調べてみました。
東興社と言う会社のリンクにこんな数字が。

週刊朝日 発行部数:253,998部(03年下期)

おおーい!!
ギターマガジンよ!こともあろうにソナタ、週刊朝日と同じ発行部数だというのかねっ?!
かたや新聞や社内の中吊りににでかでかと広告が載るメジャー週刊誌。
かたやちょっと規模の小さい書店になるとほとんど置いてないプレイヤー向け雑誌。
かたやキオスクにも置いてあって、お勤めの方が通勤や出張の折に缶コーヒーといっしょに気軽に購入する雑誌。
かたやギターを弾く人以外には(おそらくは)ほとんど価値を見いだせないであろう雑誌。
ちなみにいま手元にある「ギターマガジン 2005年7月号」を見てみる。
表紙は布袋寅泰。特集記事はこんなの。
>エフェクターを作ろうVol.7〜オートワウ
>ギター・アンプの超・基礎知識
>特集・バッキングを制するものはブルースを制す

ううむ。とても週刊朝日と肩を並べるほど売れる内容とは思えないのだが。。。。。
でも「オラァ週刊朝日とタメ張ってるぜ!」と言う意気込みは(空元気だとしても)、ある意味ロックかも!
武士は食わねど高楊枝。
がんばれギターマガジン!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »