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2005年9月 9日 (金)

エピソード VI / ジェダイの帰還のラストって・・・

スターウォーズの最新作「エピソードIII/シスの復讐」を見るため、少しずつ前作のDVDを借りて見ていた。
映像の古くささは否めないものの、やはりエピソードIVがいちばんおもしろいなぁ・・・などと感慨深く見ていたのだが。

エピソードVI/ジェダイの帰還。
物語の時間軸上では最後のエピソードだ。
フォースのダークサイド(暗黒面)に堕ちたダース・ベイダーが最後の最後でついにライトサイドに帰還し、皇帝を打ち倒す。
しかし善のこころがよみがえったベイダーもまた力尽き、息子ルークの腕の中で息を引き取る。
悪の帝国は滅び、銀河中の人びとが歓喜の声を上げ、物語は大団円を迎える。
そのお祭りの中、主人公ルーク・スカイウォーカーは霊体と化したヨーダ、オビ・ワン・ケノービ、そしてジェダイ騎士の姿に戻った父アナキン・スカイウォーカーとほほ笑みを交わすのだった・・・。

が。

このラストシーン。DVDを見て驚いた。
あろうことか、父アナキン・スカイウォーカーが映っているはずの位置に、長髪の不良風イケメンが立っているではないか!
誰やねんこのイケメンはっ?!
たしかこの場面にはニコニコしたおじさんが、ヨーダ、オビ・ワンとともに立っていたはず。当然そのおじさんが「ライトサイドに帰還した本来のアナキン・スカイウォーカーそのひと」であると思っていたのだが・・・。
すると、このイケメンがアナキン?
しかしもともとはおじさんが映っていたラストシーンが、なぜにイケメン?
そもそもなぜ、この壮大なストーリーの最後の場面をわざわざ修正したのか?
ううむ・・・。

調べてみて分かったんだけど、これは数あるスターウォーズの修正のひとつなんだそうです。
イケメンは、エピソードII、IIIでアナキンを演じた、ヘイデン・クリステンセンさん。
エピソードII・IIIはアナキン・スカイウォーカーの愛と破滅の悲劇だから、死んで霊体となったときにイケメンの姿に戻った・・・と言うのはそれはそれで救いかも知れない。
でもさー。
そうは言っても、20年前の作品のラストシーンを突然変えてしまうというのはいかがなものか。
久しぶりに見た作品のラスト、おじさんが映るべき場面がイケメンに差し替わっていたら、そりゃ驚くって。
最初のスターウォーズから30年以上、作品も6作も作られているんだから、多少つじつまがあわないのは仕方ない。それを何とか少しでもつじつまをあわせようとして過去の作品を修正するのは・・・うーん・・・。
などと思いつつ、フクザツな気持ちでラストを見ておりました。
これで良いのかスターウォーズよ?!ジョージ・ルーカスよ?!
でも。ま。

たしかにイケメンの方が見栄えはいいよね。

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