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2005年8月31日 (水)

ラップミュージックの台頭

MTVを見ていると、ラップミュージックの割合が高いことに気づく。
数年前、実家で見ていたころにはここまで多くはなかったような気が。
ポップミュージックの世界もずいぶんと様変わりしているんだなぁと、あらためて思いました。
ラップミュージック、共感はするけれどなかなか積極的に聞くには至らず。
唯一、エミネムだけは好きなんだけどね。
ラウド系もどんどんヘヴィネスの方向に突き進み、エモーショナルな表現はメロコアの方に特化しつつある。
気がつかないうちにロックの世界も変容しているんだ。
変化し続けるのがロックでありポップカルチャーの宿命なんだから、それ自体は歓迎すべきことなんだけど。
なんのかんの言っても、だんだんジジイ化している自分。
新しい音に敏感であり続けたいものです。

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