« 痛みには成長が、成長には痛みが | トップページ | サマソニ、だんだん楽しみに »

2005年7月27日 (水)

BSハイビジョンって・・・

ところでBSハイビジョンって、見れる環境にある人はどのくらいいるんだろう?
ぼくの周囲では、だれもいません。
て言うか、質問自体していない。ほんとうは世間のひとたちはみんな、BSハイビジョンなんて当り前に見られる環境なのか。もちろんぼくのうちにはBSハイビジョンは入らない。そもそもBS自体が入らない。ついでに言えばふつうのNHKも写りが悪い。いつもの「雪の女王」だってヘタしたらひどい雨降りの画像で見なくっちゃいけない。端子の接続がちゃんとしていないんだよね。それから端子付近に電源タップだのほかの機器類のAC電源だのルータだのがごちゃごちゃ集まり過ぎてるのも一因かと。だいたいもう真夏だというのにいまだにホットカーペットを敷きっ放しというのはどういうことなのか。ホットカーペットのコンセントが差しっぱなしというのは問題ではないか。気がつくと間違えてスイッチが入っていたりするではないか。真夏なのにほかほかではないか。無精と呼ばれても仕方ないのではないのか。やる気がないのではないのか。人間性の問題ではないのか。根本が間違っているのではないのか。
す、すみません、いろいろと忙しかったもので・・・謝りますからゆるしてください・・・。

いかん、話がそれた。
とにかくBSハイビジョン。
いやね、何でこんな話をしているのかというと。

ハイビジョン特集〔伝説のミュージシャンたち〕 “スマイル” ビーチ・ボーイズ 幻のアルバム完成

と言う番組をきのう7月27日の夜にBSハイビジョンでやったんですよ。
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン。
希有な作曲能力とファルセットボイスを持ちながら、異常な父親、メンバー間のあつれき、かならずヒットしなければならないというプレッシャー、ビートルズに対する恐怖心などから、ついには精神に変調をきたして長期のリタイアを余儀なくされた天才。
で、そのブライアンが名作「ペット・サウンズ」のあとに制作しかけたんだけど、精神の崩壊によって未完のままにされていたのがアルバム「スマイル」。
出所の怪しい海賊盤で断片的な音源が流出していたものの、長らく「幻のアルバム」と言われ、半ば伝説となっていた作品。
で、それを最近になって、復活したブライアン(この復活のストーリーがまた感動的なんだけど)が再制作に乗り出してついに完成したのが今回の「スマイル」。
その制作のドキュメンタリが、このBSハイビジョンの番組。
見たい。て言うか見たかった。
すごーく見たかった。
が、BSハイビジョンなんて言うマイナーなメディア(失礼!)で放映するもんだから、まったく視聴する術がない。
こういう作品こそ、ふつうの地上波で放映して欲しかったです。
せめてふつうのBSだったらまだ何とかなったのにー。
ビーチ・ボーイズは好きだしブライアン関連の本も読んだけど、また写真以外では見たことないんだよね、ブライアン・ウィルソン。
うう、ぜひともふつうのBSか地上波で再放送してくれますように。

|

« 痛みには成長が、成長には痛みが | トップページ | サマソニ、だんだん楽しみに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35048/5177818

この記事へのトラックバック一覧です: BSハイビジョンって・・・:

« 痛みには成長が、成長には痛みが | トップページ | サマソニ、だんだん楽しみに »