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2005年3月31日 (木)

最後のミックス

きのうのミックスに少し不満があって、きょうはもういちどミックスをやり直しています。
いちおう完成型は残してあるから、失敗してもだいじょうぶ。安心してブラッシュアップ作業に没頭。
いやー。やっぱ気持ちに余裕があるのって大事だわ。
焦って作業していると、あとでやり残しを発見したりして、結局作業が遅れる。遅れる上に気持ちがさらにせっぱ詰まってくる。そうするとさらにミスや見落としが多くなる。
ホント、抜けないトンネルはないって言うけど、その通りだねー。煮詰まりがほどけてよかった〜。
これもはげましがあったからこそ。
感謝しております(otamaさん、ほんとうにありがとう!)。

彼女の方もウェルカムボード作りをほぼ終え、いよいよあとは細かい文章作りを残すのみ。
式の最後の「感謝の言葉」ってヤツ。簡潔に、でも気持ちを込めて作ろう。
ホント、死ぬか社会からドロップアウトするかのどちらかしか選択肢がなかったころを考えると夢のようです。
いろいろあったけど、周囲のひとたちすべてに感謝だね。
ありがとう。

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2005年3月30日 (水)

音響打ち合わせ

ゆうべは徹夜で曲を仕上げ、何とか完成。
CDに落とし、仕事が終わった後で音響の打ち合わせ。
音響担当のひとはエライ豪快なひとで、笑いのうちに打ち合わせ終了。
ついでに、オケに合わせてギターの弾き語りをし、その場で録音してもらう。
いやはや、疲れました・・・。
トシのせいか、睡眠不足はもろに翌日に響く。もー午後は眠くて眠くて、仕事にならず。
間に合ってよかったス。
ねむい。。。。。。

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2005年3月29日 (火)

ねむい・・・

管理部門の送別会が終わって帰ってきたところ。
あすの音響打ち合わせに向けてこれからミックスダウンをしなければ・・・
しかしねむい・・・
ねむ・・・
寝てはイカン・・・しかし眠い・・・
ぐぅ・・・

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2005年3月28日 (月)

んがぁはぁっ!

やっとPowerBook1GHzのハードディスク換装が終了。
これで快適に作業を・・・と思ったら!
オーディオとMIDIの設定がおかしいっ!音が出ない!ヘンなダイアログが出てアプリケーションが動作しないっ!
んがぁ・・・がっくり。。。。
たしか前にいちど、ハードディスクの初期化をしたときにもこの症状が出たんだった。
で、結局クリーンインストールはあきらめて、バックアップを復旧したんだった。
すっかり忘れていた・・・。
今回は、この症状に気づかないまま、NATIVE INSTRUMENTS社のソフト各種をインストールしてしまった。ここ、いちいちネットで認証ページに認証をもらいに行かないとインストールが完了しない。認証キーは二つまでもらえて、ハードディスクを交換したり初期化したりするとキーが無効になる。
いちおう、以前のキーを取り消せば新しいキーをもらえるんだけど、キー消去の履歴が残る。あんまり何回もキーの認証・取り消しを繰り返していると怪しまれる・・・ような気がする。
それはまぁ良いんだけど、おなじみCUBASEをはじめ、各種の音楽ソフトをイチからインストールし直すのは気が遠くなる作業なり。
トホホ・・・。
今夜は宿直。まぁ良いか。
とりあえず音楽制作はWindowsマシンで作っているから、当座は困らないんだけど。
残すところ、あと2曲のミックスダウンのみ。
あすは夕方から管理部門の送別会。それが終わってからアパートに帰って完成させるしかあるまい。
ううう、プレッシャーなり・・・。
きのうはあまりにも気が立っていて、つい彼女に当たってしまったよ。ああオレってサイテー。彼女は何にも悪くないのにねー。うう、ゴメンよ。悪かったよ。
受け入れる落ち着きを。受け入れる落ち着きを。

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2005年3月27日 (日)

曲ができねぃっ!

訳もなくイライラしている。
どうしてなんだろう。
なぜなんだろう。
イライライライラ・・・。
や、原因はハッキリしている。もー何度も書いててヤになるんだけど、曲が仕上がらないのだ。
今度の水曜日、30日が音響打ち合わせ。それまでにすべての曲をミックスダウンしてオーディオCDに焼いておかねばならない。それなのにぃ!ああそれなのにぃぃ!
ミックスで煮詰まっている曲が一曲!
もーちょっとで曲データの入力が終わる曲が一曲!
あとちょっと!あとちょっとなんだけど!どーしてもそれができないのよぅ!
うぅぅぅ・・・・。
オマケに、ちょいと試しにボーカル録りをしてみたら、あまりのピッチの悪さにガクゼン。
オレってこんなオンチだったかなー。
できあがった曲も、ほんとデモテープって感じ。ドラムなんて同じフレーズを使い回しているから、せっかくのBATTERY2の威力も半減以下。
トホホ・・・。
いかん、だんだん自滅思考になってきた。
とりあえず、つぎの1トラックを完成させよう。そしたらまた次の1トラック。
先を見すぎるから煮詰まるんだね。目の前の作業に集中しよう。
イライラしませんように。怒りから解放してもらえますように。
いつかこのサイトにも曲をアップできるといいな。

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2005年3月26日 (土)

ハードディスクの入れ替え

ただいまハードディスクの入れ替え作業中です。
ようやく注文していた100GBハードディスクが到着。午後からはその換装作業。
で、それからミーティングに行き、OSの再インストール。
そこまではよかったんだけど、データの引っ越しがままならない。
今回は2.5インチハードディスクケースを購入し、いままでのハードディスクはそちらに載せて、データの引っ越しをする予定であった。
が、あろうことか、USB2.0が作動しない。もともとぼくのPowerBookはUSB1.0しか装備しておらず、PCカードスロットにUSB2.0のカードを差して、フラッシュメモリのデータなどはそのポートを経由していた。
が、ハードディスクケース、なぜかPCカードスロットに差したUSBポートでは作動しない。仕方なくもともとのUSB1.0のポートからデータの引っ越しをしているのだけど、数十GB近いデータの引っ越しは気が遠くなるほど遅い。
やれやれ、曲もまだ完成していないのに・・・。
きょうはデータの引っ越しまで。
曲の完成はあすにするしかあるまい。
とにかくきょうはミーティングにも行けたし、よいいちにちでした。

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2005年3月25日 (金)

送別会でした

きょうは職場の送別会でした。ぼくが入っている現場の古参が1名、この3月で退職する。その彼の送別会。
無口な方で、ぼくはほとんど彼と話をする機会がなかった。送別会もあんまり盛り上がらないだろうし、居心地が悪かったらなにか理由をつけて早めに帰ってきちゃおうと思っていたのですが。
案に相違して、やたら盛り上がる送別会でした。
現場主任が踊る踊る踊る。
彼女に盛り上げられて、最後は全員で輪になって踊ると言う、良く分からない展開に。
苦笑しつつも煽られるままにみなさんといっしょに踊ったけど、そのうちだんだんテンションが高くなってきた。
最後は全員で「明日があるさ」を、輪になって合唱してお開き。
こういうの、良いねぇ。文字で書くと身もふたもないけど、でも、とてもナイス。
盛り上がらないおざなりの送別会は何度も経験してるけど、こう言うのははじめて。新鮮だし。
無口な彼もいつになく冗舌で、最後は涙交じりになっていた。彼の後輩も泣いていた。
いやはや。良かった良かった。
これも現場主任の統率力のおかげ。彼女の人のこころをつかむ魅力には、ほんと助かっています。あ、例の「こころにオニを飼う」と言っていたひとね。
現場で意志の疎通が上手くできずに腹が立ったとき、何度彼女に助けられたか。ほんと、感謝しています。

で、例の先輩。
とうとうぼくにもトップにも何の言葉もなく、きょうで勤務を終えたらしい。
トップや総務が何度も「いつまでの勤務かはっきりして欲しい」と言ったにも関わらず、「分からない」「現場のことがあるからまだ出勤するかも知れない」「それがいつなのかは分からない」とくり返すのみ。辞表も4月1日の日付。4月1日ったって、その日はもう新しい支社に出勤している。支社と言っても別の会社だから、同じ日に別々の会社に在籍しているのはおかしい。日付を3月末にして書き直して欲しい。そういう話を上の方がしてもまったく聞き入れない。
結局、いつまで出勤するのかはっきりせず、ごりごりと摩擦を引きずったまま辞める。ただの事務手続き、意地を張る意味などあるわけもなく。言われた通りにすれば無用の摩擦も起きないのに。。。仏のようなうちのトップもさすがにあきれ果てて、とうとう彼の送別会はやらないことになった。うちの部署で送別会が開かれないのははじめてのことだ。
いちおうきょう、彼へのプレゼントを購入した。ものすごーく複雑な気持ちだけど、辞めていく先輩へのせめてものエールを贈ろう。彼があと職場へ顔を出すかどうかも分からないけれど、もし来たときには「お世話になりました、がんばってください」とひとこと言おう。
一時期はひどく落ち込んだし、イヤな気持ちをさんざん味わった。でも、いろんなことを考えたり、自分の行いを振り返る機会もいただいた。反面教師として彼に教わったことはたくさんあった。成長させてもらった。
彼の魂に安寧が訪れますように。
そしてぼく自身、落ち着きを得られますように。少しでも欠点を取り除いてもらえますように。

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2005年3月24日 (木)

煮詰まってるぜ

煮詰まってるぜ・・・。
オマケに風邪引いたようだし・・・。
今度の土日で何とかするしかあんめい。
ケロロ軍曹を見てる場合じゃない・・・。

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2005年3月23日 (水)

さよなら孤独な先輩

ただいま職場です。
例の先輩同僚、先ほど部署に戻ってきてデスクの荷物整理をしております。「おつかれさまです」の声かけにもまったく無反応。
彼がうちの支社を辞める話は本部から発表になっているものの、彼からぼくにはひとこともなし。このまま無言で職場を去るつもりらしい。恒例なら送別会が開かれるんだけど今回はナシになりそう。開いても彼、来なさそうだものなー。
いつまで出勤するのかを支社トップが尋ねても「分かりません」のひとことを残し、支社トップが一生懸命話しかけている途中で歩いて廊下に出て行ってしまう。彼の「話しかけている途中で捨てぜりふを吐いて去ってしまう」攻撃を食らったのは初めてなのか、かなりボーゼンとしていた。分かります。その気持ち。ぼくもそれを始めて喰らったときは相当きつかったス。そのあと多少慣れたとは言え、いまだに喰らうたびに大ダメージっす。ほんと、相変わらずのネガネガ節。これが専門職でなくふつうの会社だったら、とうにクビが飛んでいるだろうなー。
そう思う反面。
彼のこころの闇を思うと、自分の無力さを痛感します。
多少とも、彼の気持ちを受容することはできなかったのか。考えてみたら、前の所属長は女性で、そのころは彼とそれなりにコミュニケーションが取れていた。ぼくが所属長に持ち上って以来、彼の反社会性ぶりはエスカレートしていった。
でもなー。いくらこちらから話しかけても、拒絶しか返ってこなかったもんなー。最初にボタンの掛け違えがあったにせよ、それを修正する機会はたくさんあった。そしてそれはすべて拒絶された。
いろいろあったけど、もうどうすることもできない。すべて終わってしまったことだ。彼が新しい支社で、どうかこころ穏やかに過ごせますように。きっとぼくとうちの支社トップの悪口を山ほど言うだろうけど、それで彼が新しい職場で信頼を得、周囲と協調的に仕事ができるんなら、それはそれでよし。願わくばその話がこちらに伝わってきても、ぼくたちが傷つきませんように。傷ついてもへこたれませんように。

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2005年3月22日 (火)

3時間半の打ち合わせ

昨日もまたまた結婚式の打ち合わせ。
今回は司会のひとと写真の係のひとが入っての打ち合わせでした。
これがもー。長くて長くて。
3時からスタートして、一通りの打ち合わせが終了したのが6時半。当日の一連の流れの確認、司会のひとにアナウンスしてもらうことの確認(祝辞に立つひとの肩書きとか名前のふりがなとか)、両親の名前その他。それが終わってから写真のひとと交代して、どういうイメージで撮ってもらうか、などの打ち合わせ。「どういうイメージで式を挙げますか」「コンセプトは」「どんな色のイメージですか」だーかーらー、イメージも何も、いきなり聞かれても分かんないんですぅ。
分かんないながらも、写真のひとが以前に撮った見本をパソコンで見せてもらいながら、おおよそのところを説明する。おおよそのイメージったって、あんまり華美じゃなく、シンプルでちょっとトホホなとこもある、ほほ笑ましいカンジ・・・としか言いようがない。
みなさんそれぞれ、いろんなことをがーっとお話になる。「ああそれいいですね」「それはぜひ取り入れましょう」などと相づちを打っていると、あっという間にやることが膨らんでいく。
しかし、近ごろの結婚式って、みんなこんなカンジなんですかねー。
ほーんと細かいところまで打ち合わせするのねー。
手づくりといえば手づくり。やろうと思えば、どこまでも自分の好きなようにアレンジできる。その代わり、こちらのイメージを伝えたり、打ち合わせしたりといった労力(と時間)はムチャクチャ消費する。でもって、やりたいことをグレードアップしていけば、料金もどんどん膨らんでいく。その辺、華美なことや身の丈に合わないはやめようと決めていたけれど、最後はもういろんな担当のひとの勢いに口を挟む気力が無くなってきて、良く分かんなくなっちゃいました。

ま。でも。いいの。
最後は自分が納得できるかどうか。ふたりで決めたことだし、たとえあとで「ああ、失敗だったな」と思っても、それはもう経験だろうから。
いよいよあと2週間足らず。神さま、どうかこころの落ち着きを失いませんように。

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2005年3月20日 (日)

カミングアウトのとき

きょうは本社トップと会食です。
本社トップは部下が結婚する際にはかならず本人と相手とを招いて、会食の席を設けてくれる。
「(結婚するのは)2回目ですからけっこうです」と一度は断わったんだけど、「馬鹿を言いなさい、あなたは2回目でも相手の方は初めてじゃないの」といさめられた。
と言うワケで、きょうの午後4時から会食。
晩ご飯には中途半端な時間だけど、彼の多忙なスケジュールでは良心的な時間だ。
ちなみにうちの本社トップには「まいにち3時間しか睡眠を取らない」と言う伝説がある。本社トップ本人がそう言って回っているわけではなく、周囲の観察による客観的な事実だ。スケジュールとスケジュールの間の時間が、実際それくらいしか空いていないらしい。いちど取引先の方と話をしていたら、本社トップとアポをを取ったら「1時にお願い」と言われたそうな。当然、午後の1時だとばっかり思っていたら、夜中の1時だったとか。しかも、さらにその面会が終わったあとにもアポ待ちがいたというからおそろしい。
もちろん自宅にはほとんど帰らず、本社のイスで倒れるように眠り、3時間の睡眠の後にがばっとはね起きて仕事の続きを始めるという。
うむー。本社づけじゃなくって良かった・・・。

で、きょうの会食。
ぼくのアルコール依存症の話になるのは間違いない。そもそもいまの支社にも、本社トップからうちのトップに「彼にはアルコールの問題がある。使い物にならなかったらパート待遇でかまわない」と言って回された。ちょうどAA(Alcoholics Anonymous)につながったばかりのころだ。支社に回されてからも何度か再飲酒したけど、どうにか3年と4ヶ月、酒を止めている。
さいきん本社トップともいっしょする機会が多いし、ぼくがアル中のまっただ中でないことは本社トップも何となく分かっていると思う。でも、ぼくが歩いてきたこの4年間のことは知らないはずだ。AAのことも、主治医からずいぶん前に通院終了を言い渡されていることも。アルコールに対して無力を認めたことも、病気を認め、仲間とともにミーティングを歩き、回復の道をたどっていることも。

いよいよ、本社トップに話すときが来た。
いつかこんな機会が来るんじゃないかと、AAにつながったばかりのころ夢想していた。立派に回復して、自分が本社付けの社員に引けを取らない有能な人物だとアピールができる機会を。けっしてみじめなアル中じゃない、まともで価値のある人間だと、胸を張って宣言できる日を。

いまは、そういう気持ち、ない。
ぼくは回復の道を歩き、だいすきな女の子と結婚し、とてもしあわせだ。
それでいい。それでいいと思っている。
本社付けのみなさんのような業績もない。とくに何か専門に秀でているわけでもない。本社にいる同期がみるみる肩書きが上がっているのとは対照的だ。
でもそれでいいんだ。
ぼくはアルコール依存症を認めた。アルコール依存症から回復しているおおぜいの素晴らしい仲間と会った。自分がなりたいと思うような大人に出会えた。仲間とともに回復の道を歩くのは、ドキドキするような冒険の連続だ。苦しいことがあっても試練だと思い、それを乗り越えたときに感謝の気持ちが持てるようになった。そして少しずつタフになった。謙虚さを学び、我を張ることのあやうさを知った。共感と温かさがいかにたいせつかを知った。たとえ相手がどれほど傲慢な人間であっても。
ぼくにとってそれは、何よりもかけがえのない贈り物だ。肩書きなんてなくってもちっともかまわない。本社付けの同期へも、いまはうらやみもなにもない。順風満帆な彼らにはこころからエールを贈りたい。
もしもAAにつながっていなかったら、たとえ酒が止まっていたにせよ、ぼくはちっとも楽な気持ちにはなれなかっただろう。他人をうらやみ、自分のみじめさを哀しみ、満たされなさと空っぽのハートを抱えて、自分と同じような問題を抱えた女性を転々としていただろう。そしてそんな暮らしを続けていれば、まともな生き方なんてとてもできなかったろう。
ほんと、まわりの人たちに感謝したいです。もちろん、いまの支社へ回してくれた本社トップにも。

そういうことを、きょうは時間の許す限り話してこようと思います。ドキドキするな〜。
あ、でも彼女の紹介もしてプロフィールを説明したりもするから、大忙しだね〜。

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2005年3月19日 (土)

モニタ環境

やっと曲ができてきた。
ミックスダウンまでいったのが3曲。これから完成させるのが1曲。まだ構想だけのが1曲。
で、ミックスまで行った曲なんだけど。
PCでミックスした曲をCDに焼いてオーディオで鳴らすと、音がゼンゼンちがうの。
自作の曲は音圧が低い。それはまぁいい。
困るのは、低音や高音のバランスがゼンゼン取れていないこと。PCのモニタでは低音がズバズバ出ているのに、おオーディオ装置で再生すると低音がスカスカ。まるで古いラジオで聴いているような音。
こまった・・・。
PCのモニタ、CDコンポにつなげてるんだけど、どうもこのコンポが低音を異常に出力するらしい。
ヘンなクセがないように調整しても、まだ低音が出過ぎ。かといってやたらと低音を強調したミックスにすると、それはそれでまたヘン。
PCから直接、CDを再生するステレオにつなげられればいいんだけど、配線が届かない。
ううむ。
「モニタが大事」とは良くサウンド&レコーディングマガジンなどにも書いてある。が、たかがスピーカに回せる予算はない、そう思ってこれまで再生環境にはまったく気を使ってこなかった。そのつけがいま来ている。
うーんうーん。
結婚式の音響打ち合わせはあさって。
何とかそれまでに残りの曲を仕上げて、ミックスダウンも完了しなくっちゃ。
間に合わないんじゃないかというプレッシャーがひしひし。トホホ。

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2005年3月18日 (金)

ハードディスクが!

アカン!ハードディスクの残量が残り少ない!
わがPowerBook1Ghz、もともと総容量が60GB。
3月18日現在、残量ががたったの7GB。仮想メモリのスペースが少なくなってきたせいか、どうも動きがもっさりしている。
余計なファイルはこまめに削ったりしているが、音ネタ関係(ループ素材やMIDIファイル、ソフトシンセのプリセットなど)はどうしても残しておかねばならない。iTunesやiPhotoのデータもどんどん増えていく。
あかん。。。
これ以上ハードディスクを圧迫できない。けど日々メールはやり取りするし曲も作らねばならない。
むぅ・・・。
進退窮まったか・・・。
もはやこれまでか・・・。
まさに「残弾1・・・ただし腹の中に」ってカンジ。
しかたない。
新しいマシンを購入する余裕はない。て言うか、PowerBookG5が出るまでは現行機でがんばりたい。
ここはパーツ交換でしのぐべし。
PowerBookの腹を開けるのは気が進まないが、こうなった以上は仕方なし。
そう思い100GBのハードディスクをネットで注文。しかし待てど暮せど現物が来ない。
お店にメールしたら
「現在メーカーへ発注中でございますが、メーカー入荷が遅れております。
詳しい納期を確認中でございます。
納期時期、もしくは発送可能となりましたら改めてご連絡申し上げます」
だって。
それからはや10日。
あああ〜〜〜っっ!!こうしている間にもみるみるハードディスクが減っていくぅ〜〜っ!!
はやく来い来い100GBハードディスクぅぅぅ〜〜っっ!!

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2005年3月17日 (木)

結婚指輪

結婚指輪を受け取りに行ってきた。
15日に仕上がる予定だったが、翌日の16日になっても、その翌日のきょうになっても連絡が来ない。こちらから電話してみると「でき上がってました」との返事。うーん、でき上がっていたんなら連絡欲しいぞ、某「銀座」で始まる宝石店。
仕事が終わってから彼女とふたりで受け取りに。店頭で試着(っていうのかな)してみると若干ゆるいような気がする。でもまぁ、以前に結婚指輪を作ったときにも多少のゆるみはあったので仕方ないか。これ以上小さいサイズにすると、指の関節をくぐらない。

そう、前の結婚の時も指輪を作った。
婚約指輪に結婚指輪。当時は社会人になりたてのころで、むちゃむちゃ薄給だった。それをムリして、婚約指輪と結婚指輪の両方を買いそろえたんだった。
なにせジーンズしか持っていなかったから、職場にはいていくズボンがなかった。ジーンズ量販店の格安綿パンを3本購入して、それを着回していた。どういうわけだか購入したときにすそ上げを間違えて、くるぶしから5センチくらい上のところにすそが上がっていた。それでもまったく気にせず、その綿パンにきたないナイキのスニーカーを履いて徒歩で通勤していた。
そういうころに、新生活だからとムリして買った指輪。実を言うと、結婚指輪の方はぼくの親に買ってもらった。
その頃はそれをまったく不思議とも思わず、平気で結婚指輪をはじめ、結婚の支度品を親に買ってもらっていた。自立という言葉の意味なんてちっとも分かっていなかった。

その指輪は、いまはもうない。
分かれたときに奥さんが持っていってしまった。て言うか、結婚した後も指輪を日常的に付ける習慣がなかったから、奥さんが出て行ってからしばらく、持っていってしまってたことにも気がつかなかった。
あれから5年。
あの指輪は、いまはどこにあるのだろう。彼女はどういう心境で指輪を持っていったのだろう。
ぼくには分からない。

いま、こうして二つ目の指輪を得ることができた。もちろんこんどは自分で買った。二つ目の指輪。
自分たちの手で、自分たちのお金と考えで結婚指輪を買う。そんな風にこれからもやっていきたいと思う。だれにも依存せずに、失敗も成功も含め、自分たちの行動の結果を自分たちで受け止めて。
ぼくたちが買うことにした指輪は、シンプルで目立たないものだ。
でも、それでいいと思う。飾らず、目立たず、控えめに。
自分たちでこれからの生き方を作っていく。誇りを持って、自立して。その満足があれば、飾りなんて要らない。宝石なんて要らない。
謙虚に。謙虚に生きていきたいと思う。

これが最後の指輪になりますように。

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2005年3月16日 (水)

人前で話す

人前で話すのは割となれているつもりだったけど、きょうは何だか緊張した。
4月以降、週にいちど人前で話す仕事が入る。それを意識していたせいか。Keynoteでばっちりスライドも用意した。話す内容もある程度まとめていた。いつものプレゼンはキアイ一発でこなしているので、きっちりスライドまで用意して話したのは久しぶりだ。準備万端、カンペキなはずだったのに。
だんだん話が乗ってくると、スライドと内容がちがってくる。スライドに引きずられて話のダイナミクスが失われているのが自分でも分かる。話も中途半端、スライドの説明も中途半端。
あ〜あ。
やっぱりスライドを使ってプレゼンするのはぼくには合わないのかな。ホワイトボードで動きながら、がんがん書いてぐるぐる文字に丸をつけながら話すのは楽だし、話のおもむくままに脱線したり余談を入れたりできるから好きなんだけど。
でも。ま。
仕方なし。
いい経験になったス。スライドを使うときはあまりアドリブを入れられないんだね〜。
しかしスライドを使ったプレゼンって、眠くなりませんか。きょうも何人か、暗くなった会場でおやすみになっておられた。ぼく自身、スライドを使ったプレゼンを照明を落とした会場で聞いていると眠くなる。昼食後の午後イチだったせいもあるけど。
今回のことを教訓に、プレゼンのやり方、いろいろ研究してみようっと。

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2005年3月15日 (火)

海岸沿いの道路を裸足で歩くことについて

rain目を閉じて想像してみる。
固く目を閉じて、ぼくらは夏の海岸沿いの道路を裸足で歩いているのだと想像してみる。
8月の終わり、海水浴客もいなくなって人気のない、海岸沿いのアスファルト。
ぼくらは靴を手に持ち、裸足でその上を歩いている。
砂とアスファルトの熱が足の裏から伝わってくる。手入れされていないひび割れだらけのアスファルトの合間から、名前の分からない雑草が伸びている。
ぼくらはその上を裸足で歩いている。もう何時間も、ずっと前から。
ずっと遠くから。
なまあたたかいアスファルトの感触。裸足でその上を歩くのは久しぶりだ。
Tシャツが汗で濡れて背中に張り付く。強い日差しが照りつける。
クルマも通らず、人家もない。夏の匂いだけがあたりを濃厚に満たしている。
ぼくらは押し黙って、裸足でアスファルトの上を歩いている。
やがて、夕暮れにはまだ早いのに空が暗くなる。
湿気った8月の風と海の匂いに混じって、雨の匂いがただよいはじめる。
少しずつその匂いが濃くなっていく。
入道雲も見えないのに、あたりはどんどん暗くなっていく。
そして突然、たたきつけるような夕立が降り始める。突然、なんの前触れもなく。唐突に。
激しい雨、どこにも逃げられないような激しい雨が。
雨はアスファルトを叩き、そのしぶきがくるぶしに突き刺さるようだ。
生ぬるいアスファルトの上に、あっという間に水たまりが生まれる。細かい泡粒が白いもようを描いている。
濡れた髪が額に張り付き、雨粒がTシャツの生地の上から肌を叩く。ぼくらは顔を伝う雨で目も開けられない。
その時はっきりと、遠くから雷鳴が聞こえる。長く、大気を引き裂くような雷鳴。
ひとつ、少し間隔を置いてまたひとつ。
さっきまでの静寂は、激しい雨音と雷鳴であとかたもない。
ぼくたちはしっかりと手をつなぎ、それでも海岸沿いの道路を裸足で歩いていく。
どこに向かっているのかは分からない。けれど、それでも、ぼくらはその中を歩いていく。

そんな風景を想像してみる。
目を閉じて、冬の終わりの、良く晴れた日の午後に。

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2005年3月14日 (月)

例の同僚が

例の年上の同僚が辞めることになった。
本部からの派遣でうちの職場に来ていたのだけど、自分で別の支社に話をつけて移ることになった。
本社の方には事後承諾。もちろんうちにも。
本社としても結局、彼の言い分を認めて異動を認めることに。
今月いっぱいでうちは退社、4月付けで別の支社に移る。
はぁ・・・。なんか気が抜けた。
本人はぼくにはなーんにも話がない。まいにち顔を合わせているのに。現場から又聞きした話によれば、どうも今週いっぱいでうちの勤務は終わるようだ。
終わるようだって言ったって、トップにもぼくにも何も告げていない。いちおうトップには辞めることと、残りの有給を全部消化する宣言をしたそうだけど。
もう少し彼に対し気持ちを通じる努力をすれば良かったのかな、と言う気もする。
反面、自分にできることはすべてやったようにも思う。彼とコミュニケーションを取る努力はした。それでも彼はトップとぼくに対し敵意と拒絶を向けるばかりで、いっさいの意志の疎通を拒んだ。ぼくが散発的に向ける彼とのコミュニケーションの努力は、ことごとく受け入れられなかった。1月末のトラブルの時にはぼくとトップにまったく筋違いの異議申し立てをし、ぼくもトップも現場も混乱し、傷つき、ヘトヘトになった。
彼がこれから向かう支社でも、また同じような摩擦が発生するだろう。彼はきっとまた、支社トップとそこの所属長を憎むだろう。
でも、もういい。
それはもう、ぼくには手の届かないことだ。どうすることもできない。
きょうも彼は職場から支給される昼食にまったく手を付けなかった。職場から渡されている連絡用のPHSを携帯しないため、現場から居場所を問い合わせる連絡が何本も入った。ぼくと何度か部署で顔を合わせ、ぼくはあいさつの言葉と軽い世間話を彼に向けた。でも彼は顔を上げようともしなかった。下を向き、無言で顔をしかめる彼。
拒絶。拒絶。彼がとらわれているこころの闇はいったい何なのだろうかと不思議に思う。なぜ彼はそのように憎み、怒り、敵意と拒絶を抱き続けるのだろう。
ぼくには分からない。
権力的なものに対する不信や怒りが根っこにあるのかも知れない。歳下のぼくが所属長であることに耐えられないのかも知れない。でも、あれこれ考えても推測の域を出ない。彼の闇をぼくは知ることができない。
魂の闇。
こころの闇。
「魂が病んでいる」と言う言葉を、比喩ではなく実感として彼に感じる。こころの闇が彼を動かし、彼の人間関係はますます枯れ果てて行く。
でもぼくにできるのは、彼の問題と自分の問題を分けて考え、ぼく自身が彼に囚われないようにすることだけだ。
怒らず、憎まず。彼の問題は彼の問題。
彼がこれから新しい職場でより良い生き方を手に入れられるように祈ろう。
神さまの意志が働くことを祈ろう。彼を許そう。いまは彼を許せなくても、いつか許せることできるよう、許せる日が来るよう祈ろう。
いつかどこかで顔を合わせたときに、彼に微笑むことができたら。
ほんとうに、そう思う。そうなりたいな。

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2005年3月13日 (日)

ホワイトデーのお返し

あす3月14日はホワイトデーだ。
ホワイトデーの起源は知らないけれど、バレンタインデーの「お返し」と言う意味合いが強いのは間違いないだろう。「お返し」と言っちゃうと味気ないけれど、好意や謝意を表す機会があるというのは良いことだ。ふだん顔を合わせている職場の女性に「日ごろありがとう」なんていう機会はめったにないからね。
とは言え。
毎年ホワイトデーはかなり悩んでいます。
今年度は現場フロアがひとつ増えて、そこからもチョコをもらった。なやむ。個人でもらったひとには個人でお返しをすればいい。
問題は「全員からまとめてイッコもらった」と言うケース。
今年度から増えたフロアは、「フロア全員の女性スタッフから」ということでチョコをもらった。
ありがたいことです。感謝しています。うれしいです。ほんとうに。
でもねー。
フロアの女性は総勢で15人から20人くらい。その「全員から」と言って、食べきりサイズのチョコをイッコもらった。
これをどう返せばいいのか・・・。
まさか同じサイズの食べきりチョコを「これをみなさんで」と言って渡すわけにもいかない。
かといって、もらったものとまるきりかけ離れたお返しをするのはどうか。
うむ・・・。
いや、お返しと考えるから考えがおかしくなるのか。
バレンタインデーとは関係なく、「日ごろお世話になっている現場の女性スタッフのみなさんへの謝意」と考えれば、おのずと答は決まっている。
・・・と言うことで、思いっきり奮発。
高ランクの詰め合わせを用意しました。うーん張り切り過ぎか。でも20人くらいと考えるとそのくらいは必要。あーでもなー。あんまり張り切り過ぎると長続きしないからなー。ちょっぴり後悔。
しっかしホワイトデー問題、毎年悩みます。きのうきょうでお菓子屋さんに4回も行ったよ。
今年の経験を生かして、来年はあまり悩まないようにしようっと。
・・・って去年もたしか同じことを考えたような・・・?

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2005年3月12日 (土)

MIDIトラックの書き出し

引き続きDTMで曲制作の話です。退屈な話ですいません。
いよいよ期日が迫ってきた。全部で4曲、何とか仕上がりそう。
が、ここでまた難問が。
でき上がった曲を、CDで流せるようにAIFFファイルにまとめないといけない。
CUBASE上で完成したからといってそのまま曲として通用するワケじゃない。2チャンネルステレオにミックスダウンしないといけない。
これがまー。まためんどうくさいのよ。
まず、でき上がった曲の途中に何ヶ所もクリップ部分が発生。デジタル録音では「クリッピングレベル」と言う一定の音量を超えると、いきなり音がゆがんでしまう。意図しない歪みがあると曲は台なし。まずはクリッピングしないよう、クリップ個所を特定して音量をそこだけ下げるか、コンプレッサーで音圧を調整。
今回は到着したばかりのREASON3.0を使用しているので、REASON側でコンプ処理したりCUBASE側でコンプ処理をしたり。send/returnでコンプを掛けちゃっても良いんだけど、なにせまだまだトーシローなのでそういうことをしていいのか悪いのかも分からない。
で、それと同時にREASONの音を先に音声ファイルに書き出しちゃわないといけない。
これがまためんどうくさい。REASONのステレオトラックは左右別々に書き出さないといけないし、それをまたCUBASEでグループ設定をして左右を統合しないといけない。
なにせ根っこがパンクなので、こういうエンジニア作業は苦痛なり。
やっとこさREASONの音源を音声ファイルに書き出すと、今度はCUBASE側のVSTインスツルメントとも・・・。
これだけ苦労してやっているのに、どうしても音抜けが悪い。
コンプとイコライザの経験が浅いからであろうとは思うんだけど。
それにしてもイコライザっていかに大事か、今回よーく分かりました。
ドラムとパーカッションを合計4セクション入れているんだけど(ループ素材が2系統、BATTERY2のドラム、REASONのRedrumがそれぞれひとつずつ)、どうしても音が重なって濁ってしまう。プロの曲を聴くと、かなりリズム楽器が多くてもちゃーんと分離して気持ち良く聞こえる。
イコライジング、コンプ/リミッター、定位などの知識がちゃんとあるからなのでしょう。
そうは言っても、自分でやると決めたこと。自分にできるレベルで何とかするしかない。
どれどれ、もう一頑張りするかね。。。。

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2005年3月11日 (金)

煮詰まったときには

曲作りが煮詰まっている。
自分が好きに作った曲を好きに流す・・・と言うコンセプトではじめた計画だったのに、気がついたら「結婚式で流す曲」と言うイメージに縛られてしまっている。
明るい曲調じゃなきゃダメとか。
ディストーションギターはダメとか。
マッドでサイケなイメージはアカンとか。
さわやか・ハッピー・耳障りでない音作り。考えてみたらそんな曲、作ったことないっての。
それでも取りあえず何曲か作ってみたけど。
だんだん煮詰まってきた。
どんなメロディもありきたりに思えてくる。どんなコード進行もゼンゼンこころに響かない。
ためしに、大好きなfishmansのbaby blueを弾いてみる。ゼンゼンこころに届かない。あれほど好きな曲なのに。あんなに切ない曲なのに。
うう、煮詰まってるぜ・・・。
コンセプトに縛られるとロクなことがない。
もっと自由に考えて伸び伸びと発想した方が良いものができるに決まっている。
そうは思ってもいちど煮詰まりモードに突入してしまうとなかなか脱出できない。
うーん、なんか良い知恵はないものかねぇ・・・。まずは2,3曲マスタリングまで持って行ってしまえば余裕ができると思うんだけど。
困ったことです。
しかし職場の拘束時間が長いのはどうにかならないものか。うーむうーむ。
好きでやっている仕事とは言え、うーむうーむ。
婚姻届を市役所にもらいに行く時間もないぜベイベ、うーむうーむ。
結婚式を前にしてるのにそもそも引っ越しの後片づけが終わってないぜベイベ。
洗濯物だって貯まってるぜ、そろそろアイロンがけしないとヤバイぜベイベ。
ミーティングの回数もまたまた減ってるぜベイベベイベ。
うむむうむむ。うむむむむー。

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2005年3月 9日 (水)

席次表が決まらない

席次表が決まらない!
ようやく決まったと思ったら欠席者が相次いで現れた!
オマケに親の方でも親族の並びがどうとか、トップの席がどうとかいろいろと意見が。
ああ〜〜!!も〜ど〜すりゃいいんだ〜!!
おおお、落ちついて、落ちついてイッコイッコ解決するんだ・・・。
うーむ困った。

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2005年3月 8日 (火)

送別会

本部の研究班の送別会だった。
アルバイトの子が3月いっぱいで任期終了。同じ班とは言え直接はいっしょに仕事していなかったので、あんまり出る気はしなかったけど。
本社トップも参加するし、出ないわけには行かない。お酒が出る席だし。
でも、行って良かったです。
後任のアルバイトの子も来ていて、本社トップは上機嫌。4月からの新しい仕事の件も報告し、了承ももらった。
いつもだと割り勘になるんだけど、今回は本社トップが全部払ってくれた。
おお〜!
払ってくれたのもうれしいけど、そこに込められた気持ちがうれしい。おお、本社トップはわれわれの班を見捨てていなかった。
ありがたいことです。
結婚式の祝辞もお願いしてあるし、本社トップと接する機会が増えるのはうれしい。「以前に比べて元気になったね」と言われたのもとってもうれしかった。飲み会の席のたわいもない言葉ではあるけど。
本社トップは、ぼくの病気のこと知っているからな〜。
何はともあれ、良かった。アルバイトの方、1年間おつかれさまでした。就職、うまく行くと良いね。
それにしても疲れたよ。
曲作りはまだまだ道半ば。
きょうは早めに寝て、またあすがんばろう。
何とかいちにち、トラブルもなく、無事に終わったことを感謝します。

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2005年3月 6日 (日)

爆速!光ファイバー!

つ、ついに光ファイバーがうちにも来た!
つ、つ、ついに来たよ・・・・じーん・・・(感動)・・・・。
長かった・・・。
思い返せば、Nifty経由でBフレッツを申し込んだのは去年の11月か12月だった・・・。それ以来、ハイパーファミリータイプへの変更があり、そのためいちど申し込みを取り消して再度の申し込みをするなど、手間もかかった。
そのごたごたのさなかに連絡調整を担当した女性(○TTだ)に「コース変更をするためにはいちどNiftyのIDを取り消さないといけません」などと言われたり、さんざんだった。もちろんコース変更をするためにIDを抹消するなどということがあるはずもなく(その方がプロバイダにとっても手間ひまがかかるだろうし)その話は立ち消えになったけど。でもさんざん話が二転三転し、それも職場の電話でやり取りしているものだから、かなりしんどかった。
そう言った艱難辛苦を乗り越え、ついに光が来たよ・・・ああ神様ありがとうございます!
どれどれ、さっそくスピードチェック!
いくぞBNRスピードテスト!!
ぽちっ!!
推定転送速度: 22107.996kbps(22.107Mbps) 2762.69kB/sec

に、にじゅうにめが・・・じーん・・・。
ありがとう神さま・・・。

ま、工事のひとのパソコンでは80Mbpsの数字が出ていたから、それにくらべたらちと遅い。
光端末から直でLANケーブルでPowerBookにつないでいるから、遅い原因はケーブルか(100BASE-Tのケーブルなのか10BASE-Tなのかいまいちはっきりしない)、あるいはPowerBookの処理の問題か。
でも良いの。22メガも出ていれば、なーんも困らない。
先ほど例のマイヤヒ小僧のフラッシュを見に行ったけど、すぐに映像が流れ始まった。もちろんカクカクなし。
カクカクなしだよ、アアタ!あたしゃ感激だよ!!
興奮し過ぎないように気をつけなくっちゃ。
どれどれ、ではこころおきなく0.1メガのADSLを解約するかね。

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2005年3月 5日 (土)

本部の研修会

きょうは本部の研修会。夜の7時からだった。
土曜の夜に研修会、しかも各支所の出席を取るというのだからまったく・・・。
と思っていたけど、参加したらすごく勉強になった。
出席を取るなんて学校じゃあるまいし・・・と思ったけど、そうでもしないとなかなか支所の人間は研修会に集まらない。ぼくもそうだけど。何とか全体のレベルを底上げしたい、と言う本社トップの気持ちも分からないではない。
それにしても疲れたよ。。。
帰りの道路は凍っていて、右折したらタイヤが滑って車線をはみ出しそうになった。
くわばらくわばら。
どうにか無事に帰ってこれて良かった。
CUBASEもどうにか復活。操作もだんだんなれてきて、制作快調。
どれどれ、もう1トラック、追加で作ろうか。

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2005年3月 4日 (金)

サンボマスターは君に語りかける

sambomasterサンボマスターは君に語りかける/サンボマスター

サンボマスターをバカにするヤツぁこのオレがゆるさんっ!!
・・・とついいきり立ってしまいたくなる、そんなアルバムです。
まずは何も言わず、上の写真をクリック。

サンボマスター。
しばらく前の朝日新聞にこのアルバムの広告が載っていた。
太った三谷幸喜のようなオッサンが顔をゆがめてギターを弾いている。ベースとドラムも顔をゆがめてポーズを作っている。どう見ても「学生ノリ」。しかもちょっと古めの。
そして写真のとなりには渋谷陽一の推薦文。
し、渋谷陽一・・・・。
エイティーズには見過ごせない単語である。渋谷陽一。サウンドストリート。「こんばんは、渋谷陽一です」という鼻にかかった声。
それはともかくサンボマスター。
写真を見たとき、イロモノかと思った。自らをギャグのネタにするバンドはいつの時代にも存在する。だれがカバやねんロックンロールショーとかね。CDを購入する気はなかった。が、妙にインパクトのあるジャケ写真がこころに焼き付いた。
で。
ふとしたきっかけでCDを購入。イーブックオフだ。なぜかあのジャケットが忘れられず、気がついたら購入ボタンを押していた。
あまり期待せず、しばらくは机の上に放置されていた。
で。
で。。。。
いいいい、いいじゃないのっ!!サンボマスターっ!!
ひたすら疾走するドラム、ベース。かき鳴らすギター。そして三谷幸喜っぽい彼のシャウト。絶叫調と言えば絶叫調だけど、歌メロはかなり良い。キャッチーだ。聞けばすでにアニメのオープニング曲で使われているという。それもふしぎではない、納得の歌メロ。
似ている系で言えばイースタンユースアジアン・カンフー・ジェネレーションバンプ・オブ・チキンあたりだろうか。
でもドラム・ベースのグルーブ感、ギターのコードワークやアレンジなど、全体にソウルっぽいテイストもする。
オルガンやホーンを入れたのはアレンジャーの意図だろうか、でもこのバンドの持ち味をうまく引き出している。
ギターもパワーコードでゴリゴリと言うよりも、セブンスがきれいに響くところが印象的だったり。
いや、それよりも何よりも。

このバンドの曲から伝わってくるのは、果てしないリリカルさだ。
だれもが一度は通過する、青春の想いをこのバンドはとても良く表現している。
かっこわるかったり恥ずかしかったりうまく気持ちが伝わらなかったり何とか上手にやろうとして上滑りしてまた失敗したり。
いっしょうけんめい人を好きになろうとしたり。裏切られて傷ついたり。それでもまた夢を見たり。
せつない気持ち。一途に何かを追い求める気持ち。胸が弾んでドキドキする気持ち。そう、ぼくがはじめてパンクロックを聴いたときの気持ち。
聞くものひとりひとりの中のそんな気持ちを記憶の中から引っ張り出してくる、そんなうた。

サンボマスターはルックスが悪い。けっして狙ってやっている訳ではないだろう。でもバンプ・オブ・チキンのようなハンサムくんぞろいのバンドだったら、きっとこのバンドはここまで来れなかったろうと思う。サウンド、ルックス、熱い歌。彼らの曲を聴き、ジャケットの写真を見返すに連れて、ぼくは自分の20代を思い出す。
お金もなく、女の子にまったくもてず、ロックを聴いては酒に溺れていたあのころ。そのころのいろんな気持ちが、このアルバムに共鳴するようによみがえってくる。
曲が似ているとかしょせん絶叫調だとかそんなこたぁどうでもいい!そんなことは、彼らの音楽から伝わってくるエモーションの前にはなんの意味もない、ただの悪態だ!
サンボマスター、ぼくは大好きです。いちどライブを見てみたいな。
それにしても、こんな良いバンドがあるなんて・・・。

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2005年3月 2日 (水)

CUBASE不調

音楽専用マシンであるわがWindowsマシン。
またまたCUBASEが動かない。新しいVSTiをインストールしただけなのに。もちろん正規品。
MIDIパートが録音できない。録音をはじめるまではふつうにMIDIトラックでVSTiを鳴らせる。のに。のに。いざ録音が始まるとまったく反応が無くなる。
どういうこっちゃ???
ステップ入力で鳴らすとちゃんと再生される。リアルタイム入力がまったくできない状態。
こまった・・・。いちどCUBASEをアンインストールして再インストールしたけどまったくかわらず。
おかしい。つい先日までは何不自由なく、ふつうに使えていたのに。
とりあえずWindowsの「復元」機能を使って、パソコンを過去の状態に戻している最中。
DAWソフトは「復元機能はオフにして作業すること」とどこでも書いてあるけれど、復元機能がないと怖くて作業ができない。不具合が出たときにぼくの力量では修復不可能。
かといってMacではCPUパワーもハードディスクも足りず、もはや曲作りにはWin機が欠かせない。こまったこまった。どれどれ、復元が終わったようだ・・・。
何とかレコーディングが可能になってますように。

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2005年3月 1日 (火)

溺れる人

さきほど、溺れる人というテレビドラマを見た。篠原涼子演じる主人公がアルコール依存症に陥り、そこから回復していく話だ。
アルコール依存症の半分くらいは描けていたかな、思う。半分もよく描けた、と言うべきか、半分しか描けていない、と言うべきか。
主人公がアルコール依存症になり、家庭が崩壊していく。不幸な家庭に育ったワケではない。夫が人でなしだったワケでもない。酒を飲まずにいられないような心の傷、深い痛手があったわけではないのに、主人公の飲酒はひどくなっていく。隠し酒、満足にこなせない育児、反社会的行動。やがて夫が精神科に連れて行き、何度目かの連続飲酒の果てに精神科に入院し、保護室への入室を余儀なくされる。禁断症状に苦しみ、幻視、幻聴が現れてくる。
この辺の描写は良く描けていると思う。
そう、われわれアルコール依存症者に「飲むべき理由」などない。
家庭が、母が、父が、夫が、妻が、無理解な職場が自分を傷つけ、飲酒へ走らせた。そう言うことはわれわれのほとんどが一度は言い訳にしたことがある。でも、まいにちまいにちボトルを何本も空にするほどに充分な理由などない。
われわれが口にする「飲むべき理由」は、100%自分に都合の良い言い訳だ。
飲んだのは、飲み続けたのは、病的な飲酒欲求があったから。そしてそれを認めることができなかったから。
孤独とプライドが、自分を惨めなアル中だと認めることを許さなかったから。
その辺のことは、このドラマはとても良く描けていると思う。
が。
主人公は精神科に入院して離脱症状を乗り切り、家族のあたたかい支えで酒をやめる。
原作者の言葉でも、そんな内容が語られている。
うーんうーん・・・・。どうなんでしょうか・・・。
この辺、すくなくともぼくとはちがう。ぼくは家族の温かい支援があっても酒をやめることができなかった。むしろ家族が暖かく守ってくれればくれるほど、それに甘えて酒がひどくなっていった。
ぼくの場合、それを止めることができたのはAA(Alcoholics Anonymous)だけだった。
どうなんでしょう、自助グループこそが回復だというのは、いまや定説なのですが。。。。
今回、自助グループの話はゼンゼン出てこなかった・・・・。

でも、この作者の方が酒をやめて、いまは自己実現を目指してがんばっているのはすばらしいことだと思う。
この作者の方の回復の仕方はぼくとはちがう。が、同じ病気であり、そこから回復を目指して努力をしているのはまったく同じだ。がんばってほしいと思う。
アルコール依存症者としてマスコミに顔を実名を出すのはたいへんだろう。応援と誹謗中傷、両方が舞い込むだろうと思う。
それでも、飲まない生き方を続けて欲しいです。いや、飲んじゃってもいい。
くじけてもいい。
生き続けて欲しい。うまく言えないけど・・・。
ぜひ第2弾も書いて欲しいなー。できれば「自助グループ編」希望。
応援してますよ〜!

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