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2004年11月24日 (水)

ふぅふぅ

仕事が忙しい。引っ越しも引き続きたいへん。長い文章を書いている時間がない。ついでに体力もない。引っ越しはほんとつかれる。いかに狭く住みづらさを感じていたとは言え、住み慣れたねぐらをあとにして、慣れない環境に生活の拠点を変えるのはたいへんだ。引っ越し作業で身も心も疲れる。神経がささくれる。あんまり良いことはない。今夜は仕事で職場に宿直。お客さんとトラブルになりかけた。クレームはいつものこと。自分の側に問題がなかったか。もちろんあった。引っ越しでつかれていた。この忙しいさなかに苦労して作ったパワーポイントのプレゼンがスカった。PowerBookG4で作成したんだけど、DVI出力の変換コネクタを忘れてきた。職場中かけずり回ってパワーポイントのインストールされたノートPCをようやく探し出してデータを移したんだけど、あろう事か写真が写らない。QuickTimeのバージョンの問題か。なすすべもないまま、写真がごっそり欠けたスライドでプレゼン。スライドのミスをカバーするためにふだんの3倍くらいキアイを入れてプレゼンしたけど、あまりウケなかった。へこんでいたところに、夕方5時半から電話がやたら鳴り出した。クレーム、トップの居場所確認、現場からの報告。いろんな部署からいろんな人間が電話を回してくる。なーんで日中に連絡をよこさず終業体勢になってから連絡をよこすのか。カリカリしていた。そこへもってクレーム対応。笑顔は10分で売り切れた。もう少し元気で余裕のあるときだったら、もっとちがった対応ができていたはず。もっと親身に話すこともできたはずなのに。まー、もう終わっちゃったことだから。仕方ないから。こじれ始まったあとでは、これ以外の対応は誰にもできなかったはず。いつまでもくよくよするのはよそう。怒りを、後悔を手放そう。反省すべき点をしっかり反省して、経験の蒸留にしよう。
それにしても・・・キツイねー。やれやれ。

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コメント

不幸はダマになってやってくる。
と言ったのは誰だったか、思い出せませんが
確かにダマになってやってきますよね。
私も数年前、
会社の勤めていた部門閉鎖で集団リストラ→母親がガンで死亡→可愛がっていたペット死亡
と、立て続けにあった事があって
少々精神のバランスを崩してしまいました。

でも、もう一つ信じている事があって
「結局死ぬときは、プラマイゼロ」
不幸が続いた時は、「この分、多分次はいい事がある」と思うようにしてます。
概ね、マイナス思考な私ですが、この部分だけはプラス思考かもしれません(W

だので、カオルさんはきっと先々今日の不運に見合うだけの幸運に見舞われるでしょう♪

投稿: otama | 2004年11月26日 (金) 00:50

otamaさん、いつもコメントありがとうございます。カオルはしょーしょーヘコんでおります。テレビもADSLも洗濯機もコタツもファンヒーターも作動しない部屋で、@FREEDの64k回線でひとぉりさみしく過ごしております。不幸はダマになってやってくる。たしかアントニオ猪木の言葉だったように記憶しています。otamaさんの不幸ダマに比べたら、ぼくのなんてセミのおしっこみたいなモンです。それでもけっこーツライもんです。
「死ぬときはプラマイゼロ」ですか。
良い言葉を教わりました。ありがとうございます。
ああ早く良いことが来ないかなー。
ある日部屋に帰ってきたら荷物がすっかり片づいていたとか・・・。
そりゃ逃避か・・・・。

投稿: カオル | 2004年11月26日 (金) 23:11

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