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2004年9月 9日 (木)

英語の試験でございました

英語の試験を受けてきました。
職場関連である資格を取るために、今回の英語の試験をクリアしていることが必須条件なのです。いま資格を取るワケじゃないけれど、あんまり老化が深刻になる前にクリアしておこうと思って今回受験したのでした。
しかし。
勉強するのがもー。イヤでイヤで。二ヶ月くらい前から「そろそろ英語の勉強しなくっちゃ〜」と思っていたんだけど、ゼンゼンやる気が起きず。
ラウンドアップのことがあったり昨日の人前で話す仕事の件があったり・・・というのは言い訳になりませんねー。時間があったとしても勉強しなかったろうから。
うう・・・英語・・・・。
「英語」がキライなんじゃなくって「試験」がキライなのです。中学生くらいまではわりと好きだったんだけどね。高得点が取れたから。
大学に入ってからは「試験」というと飲んでサボっていたから、あんまり良い思い出がないの。「飲む」→「試験勉強しない→「そのまま当日になる」→「現実逃避」→「連続飲酒」→「ブラックアウトしている間に試験終了」→「再試験」→「またもや飲酒して逃避」→「留年」
ああ、このパターンを何度繰り返したことか・・・。
今回は飲まずに、テストのプレッシャーを存分に味わうことができました。
これもきっと、飲まない生き方のごほうびなのでしょう。
ま、今回はダメでもまた来年受ければいいからね。そのうち合格するでしょう。
ちなみに試験会場に行ってみたらこんな張り紙が。
「学識検定会場」
むぅ・・・・学識なんてないっての・・・・。
ちなみに問題はこんなの。

下線部を訳しなさい。
Results from early clinical trails with gefitinib - which is a small-molecule inhibitor of the epidermal growth factor receptor(EGFR) - caused great excitement among cancer researchers and clinicians alike.
The data indicated that gefitinib would be active against non-small-cell lung cancer(NSCLC),a disease that often has overexpression of EGFR and for which chemotherapy is not very effective.However,large randomized trails only showed responses in a small subset of patients with NSCLC.Because of the rapid and dramatic response seen in this 10% of patients,gefitinib is now approved for third-line therapy of NSCLC.

ううむ・・・。
腕に自信のある方は、ぜひ日本語に訳して投稿してください。ぼくの回答は次回に載せます。
こうして帰ってきて見直してみると、けっこうよく分かるんだけどなー。
試験会場だと舞い上がっちゃって、実力が出ないんだよなー(負け惜しみ)。スポンサーに「カオルはこんな英語も分からないの?」とか言われたらどうしよう。ううう。

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