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2004年7月14日 (水)

イライラのたね

ナゴヤの疲れが残っているのか、はたまたホームグループのミーティングにここ1週間ばかり出ていないせいか。
気がつくと、イライラしている自分に気づく。
きょうも職場で、ついトサカに来てしまった。
自分がほとんどタッチしていないにも関わらず、説明責任を負っている仕事があるんですね。
自分ではまったく状況が分からないので、現場の報告で判断するしかない。
それが、現場の報告がそのときそのときでバラバラ。
一貫性がない。
本来ならフロア主任が現場をまとめてくれる筈なんだけど、そこの主任はなぜか勤務の時間帯が合わず、ここ一ヶ月以上も顔を見ていない。
そう言う状況で、外部から突然、現場の状況についての説明を求められた。

分からない。
でも分からないではすまされない。
現場を知らないのに、責任職という理由で現場の説明をしないといけないのはツラい。

と言うことで、つい現場スタッフに意見してしまう。
自分は状況が分からないので、場当たり的な報告だけでは困る。
縦断的に、経過を見渡せる人物からの総合的なコメントが欲しい。
でないと、説明を求められたとき、ぼくは何にも答えられない。

話しているうちに、だんだん興奮してくる。
あああ、語気が荒くなってるなーオレ。
そう言うときに限って、「こっちだってちゃんとやってるんだから意見されても困る」的な、まったく筋の通らない反論が帰ってきたりして、よけいにコーフン。
あああ・・・。

何とか自制して、その場は可能な限り平穏に納める。
ぼくとしては、スタッフの協力がないとやっていけない。力を合わせて、コミュニケーションをしっかり取りながら、あなた達といっしょに仕事がしていきたいんです。
てなことを言ってその場はフレンドリーにまとめたつもりだったんだけど。

その後、トップと少し雑談していたら。
そのフロア、あす結婚退職する人の送別会があるそうな。トップはもちろん招かれていたんだけど、ぼくはまったくそんな話は聞かされていなかった。
ガックリ。信用されていないのね。やっぱり。
まー招かれても行かないとは思うんだけど、お呼びがかからなかったという事実がさびしい。

考えてみたら、そのフロアに入るようになってまだ3ヶ月。
ぼくもスタッフになれていないし、向こうだってそうに違いない。
お互いを理解し、慣れていくにはまだまだ時間がかかる。そう思ってあせらず、関係を育てていきたい。
自分を理解しないからといって相手を怒りませんように。
彼らを理解し、怒りを手放せますように。
きょうムッとしてしまったことは反省しよう。あすはきょうよりも、少しでも多く、怒りやイライラを手放していくんだ。

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