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2004年6月 6日 (日)

松嶋菜々子の夫

ただいま職場に拘束中。
土曜の朝から月曜の夕方まで外に出られないの。
外は絶好のお天気。きっと世間のみなさんは楽しんでいるんだろうなー。
いいなーいいなー。
でも、ま。
職場とはいえ、ただ番をしてるだけだからわりと好き勝手に過ごしているのです。
ゆうべからギターの練習をしたり、パソコンの整理をしたり。
時間があるので、思い切ってハードディスクを初期化してデータを入れ替えました。

もともとぼくのPowerBookG4(1GHz)、60ギガのハードディスクを2つのパーティションに区切って、ひとつに緊急起動用のOSを入れていたのです。
OS9時代には「起動しなくなった!」とか「起動OSがいかれた!」とかのトラブルが多かったんですね。そう言ったときにシステムCDから立ち上げるとものすごく時間がかかるし、場合によってはトラブルを起こしたときにシステムCDが手元になかったりする。
こういう教訓をふまえて、かーならず緊急用のパーティションを設定していたのですが。

OSXになってから、緊急事態がひじょうに少なくなりました。
せいぜいアプリケーションがうまく終了できずにマシンを強制終了するくらい。それもまだ2回くらいしか経験していない。
システムが深刻なトラブルに見舞われてOSの再インストールが必要になったことは、OSXにして以来ゼロ。

と言うわけで、せっかく設定した緊急用のパーティションはまったく出番がなかったのでした。でもって、ここにきてディスクスペースの残りが非常に少なくなってきた。
そんなに写真や音楽ファイルをため込んでるわけでもないのに、ハードディスク60ギガバイトのうち残りが10ギガちょっと。
こりゃいかん!
きっとReasonだのCUBASE SXだのを乗せ始めたのが原因なのでしょう。

ということで、外付けのハードディスクに内蔵HDの内容をバックアップしたのですが。
これがまー。
時間がかかるんよ。
50ギガちょっとのデータを引っ越すのに、1時間以上。
一昔前から考えたらはやいのかも知んないけど、データの転送が終わるのを待っている身にはつらいです。
FireWire400の上位、FireWire800が必要になる気持ち、分かりますわ。
やっぱたいへんだもん。データの引っ越しが終わるの。

しかし、パソコンが進化するとそれだけ取り扱うファイルのサイズもばかでかくなる。
アプリケーションもどんどん高機能化して、せっかくパソコンが利口になってもあんまり快適度はかわりなかったりする。

こまったものです。

処理待ちの時間て、何とかならないものですかねー。
処理待ち、処理待ち。

ショリマチ隆史・・・・なんちて。

すんません、きょうだらだら書いてきたのは、このだじゃれが言いたかっただけなんです・・・ゆるして・・・・。

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