2009年7月10日 (金)

OSX Leopard、USB外付けハードディスクをマウントしない

マイMacBookProは内蔵HDDを500GBに換装しているが、それでも容量が足りない。
増え続けるループネタ、ソフトシンセやサンプラーの音ネタ、Reason Refill、iTunesの楽曲。
収まりきれないので、DTM関連の音ネタはUSB外付けハードディスクに保管している。
が、MacBookProはUSBポートが2つしかない。プリンタだの外付けDVDドライブだのUSBドングルキーだのiPhoneだのオーディオインターフェースだの、USB接続する機器は山ほどあるというのに。
ポートが2つしかないので、それら接続機器の大半はUSBハブを経由することになる。
ぼくが使っているのは7ポートのUSBハブ。これが動作が不安定で困る。とくに外付けHDDはアクセス中に突然マウントが解除されたりすることもしばしば。不安を抱えつつも、こまめに不要なデバイスは接続を外してやりくりしていたんだが。

きょう、突然外付けHDDが認識しなくなった。
いつものように使用中に突然マウントが解除されたので、何気なくそのままケーブルを抜いたのがいけなかった。
つなぎ直しても認識しない。あわてて再起動するが同じ。以下、余計なデバイスをすべて外して試みた。

・ディスクユーティリティでアクセス権の修復を数回。
・PRAMクリア数回。
・セーフモードで起動。
・ターミナルコマンドでマウント。
・TechTool Pro 5でさまざまな修復、再構築。
・OnyX。
・Drive Genius 2。

ハイ。全滅です。
ディスクユーティリティで見ると、デバイスとして認識はされているの。認識されているのにマウントできない。
かくなる上は初期化しかないか。
数百ギガバイトのサウンドライブラリをまたDVDやCDからインストールし直すかと思うと、めまいがしてきた。そもそもダウンロード購入して、バックアップを取っていない音ネタも多い。
外付けHDDのバックアップなんて取らなくていいだろうと思っていたツケが回ってきた。あああどうしよう。

最後に、ふと思いついてData Rescue IIをトライ。
成功でした。
ディスクのマウントは出来ないんだけど、データの復旧に成功。
いまもう一つの外付けHDDに待避中。待避が完了したら、元のHDDを初期化してデータをまた入れ直す。
それからKONTAKT3やBattery3、KORE2、Stylus RMX、SampleTankなどのライブラリの再構築。
あああ、やっぱたいへんだ。。。
やっぱりMacはFireWire接続が一番安心できます。
データの待避中に、ネットでIEEE1394対応の外付けHDDケースを購入。余計な出費だけど、今回の事態は繰り返したくない。
MacBookPro、せめてあと2つくらいUSBポートがあると助かるんだけどなー。

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2009年7月 9日 (木)

フジロックフェス、チケット到着&全アーティスト発表

フジロックのチケットが到着。
3日通し券×2、キャンプサイト券×2、そして駐車券×1。
心配だった駐車券は場内1をゲット。やった!

WeSki a Go-Go!に参加して、早割優先購入権を獲得できていたのが良かったようだ。
WeSki a Go-Go!は内容も充実しているし、ほぼ全員景品がもらえるし(ロック系のTシャツなんて最後は誰でももってけ状態だったしね)、場内1駐車券も確実にゲットできるし、いいイベントだ。参加者が少ないのが不思議。

これで今年は快適にフジロックの3日間が楽しめそうだ。
オフィシャルサイトを見ると、期間中はクルマの出し入れは自由らしい。
場内1ならクルマを出して風呂に入りに行ったり買い物に行ったりも出来そう。もちろん日中は混雑するだろうから、明け方とかね。

ちなみにきょう、出演アーティストの最終発表が出た。

FUJI ROCK FESTIVAL '09|フジロックフェスティバル '09

金曜名物のオールナイトフジ。すでに発表されている豪華出演者に、さらなるサプライズアーティスト「ASANO TADANOBU」が決定!

アサノ・タダノブって誰だ?
日本を代表する国際的俳優でありながら

・・・って、ひょっとして浅野忠信?
おお、なんだかスゴイじゃないか。
最近映画に出てないと思っていたら、いつの間にテクノの人になっていたんだろう?
筋肉少女帯に忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラにパティ・スミスに、見所いっぱいのフジロック09。楽しみです。

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2009年7月 8日 (水)

スポンサーとの対話

先日の職場での一件が、どうもすっきり来ない。
自分の意図が間違っていたとは思わないんだが、やり方が良くなかった。
かと言ってほかにどうすれば良かったのか、考えられない。
同じ局面に遭遇した時にまた同じ過ちを繰り返してしまいそうな気がする。
叱責したのは良くなかったが、さりとてほかに方法も思いつかない。
久しぶりに、スポンサーに会って話を聞いてもらうことにした。
(スポンサーってのはAAで言う、助言的な立場の仲間のことです)

彼は、事前に書いたメールに2,3補足説明をしただけですっかり事態を理解した。
彼の職場でも、ほとんど同じような事態が起きているらしい。しかも、ぼくのところよりもずっと深刻だ。
それでも彼はスタッフを叱責せず、やさしく、気さくに語りかけて率直な意見のやりとりをしている。
もちろん彼が自分で「オレはやさしく気さくに振る舞っている」と言ったワケじゃない。
彼の話の内容、穏やかな口調から、そんな職場での様子があふれるように伝わってくる。
彼の話を聞いているうちに、自然と自分の過ちが分かってきた。過ちと、解決策が。
スポンサーはぼくに言う。
「カオルは正義感が強いからねー。ぼくも昔はそうだったよ。この歳になってようやく今みたいに考えられるようになったよ」と。
そう、たしかにぼくは正義感が強い。でもそれは決してほめられた事じゃない。相手の立場に配慮しない一方的な正義感は、対立しか生まない。自分は正義で相手はぜったいに間違っている。自分は正しい。間違っているのは奴らだ。そう言う考え方で行動した瞬間、対立が生まれる。独善。
どんなに正しい意見でも、相手の立場を叩きつぶしてしまったら伝わらない。押しつけで人の考えを変えることはできないんだ。
相手の立場、意見を(どんなに間違っているように見えても)配慮し、耳を傾ける。その上で自分の意見を率直に、共感的に伝える。押しつけではなく。

怒りではなく、共感と思いやりを持って接するべきだったんだ。自分の意見が正しいと思えば思うほど、相手の立場に配慮すべきだったんだ。

スポンサーと対話して、そのことがようやく分かった。
なんてことだ。まさにステップそのものじゃないか。
いままでステップステップってさんざん言ってて、自分はさっぱりステップが使えていないじゃないか。

あのときぼくは、フロアスタッフが嘘をついたこと、言いつくろいをしたことに瞬間的に腹を立てた。それは止めようのない、発作的な怒りだった。
でもよく考えてみたら、最初にそのスタッフを呼んだ時からぼくは対決的な姿勢だった。相手のミスを指摘する気満々だった。
その固く冷ややかな態度が、相手の言いつくろいを、ウソを招いたのではなかったか。
まずはスタッフの苦労をいたわり、苦労や不満点を聞き、その上で自分の意見を言うべきだった。

スポンサーの職場では、上司が部下を叱責するタイプだという。叱責された部下はモチベーションが下がり、上司から読むように渡された本や資料も嫌気がさして目を通さないのだという。
そりゃそうだ。誰だって意見も聞かれずに怒られたらやる気をなくす。

スポンサーの言葉から、スタッフに穏やかに言葉をかける彼の職場での姿が目に浮かぶ。
ああ、器の大きさって、こう言うことを言うんだな。
この人にはかなわない。

スポンサーは言う。
カオルのことは安心している。日々、内省ができているからね、と。
とんでもない。内省なんてロクに出来てない。感情まみれだ。
それでもスポンサーにそんな風に言われると、なんだか凄くうれしい。やる気が出てくる。

答えは、出た。
あす、叱責したスタッフに謝ろう。
この前は言い過ぎた、悪かった、ゴメン。そう謝って、相手の言葉に耳を傾けよう。批判せず、決めつけず。
信頼関係を戻すには時間がかかるだろう。ぼくはやり方を間違えた。失敗した。
でもそれは学ぶべき事の多い、実りある失敗だった。得たものは大きい。

久しぶりにスポンサーと会えてうれしかった。彼はちっとも変わらず、やっぱり信頼の出来る人だった。「アイツが悪い」で終わっていたら、きっとこんな気付きは得られなかっただろう。
ありがとう、マイスポンサー。

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2009年7月 7日 (火)

iPhoneでジョギング

ジョギングに何を携行するかは永遠の課題である。
音楽を聴くのとNike+使用のため、iPodは必須だ。もちろんヘッドフォンも。
のどが渇いた時や不測の事態のために、小銭プラス千円程度の現金も欲しい。
去年ジョギング中に転倒して以来、妻からは必ずケータイ電話を持って走るよう言われている。
いい風景に出会えた時には写真も撮りたい。

まとめると
・iPod一式
・小銭
・ケータイ
・デジカメ

かなりの携行品である。
じっさいこれだけのものをウエストポーチに入れて走っているとかなりガシャガシャうるさい。荷物が揺れて落ち着かない。
どうにかならないものか。

これを一気に解消してくれるアイテムがiPhoneである。
Nike+、iPod、デジカメ、ケータイ。
これが一台にまとまっている。あとは小銭だけ持てばいい。
いよっしゃぁッ!

てことで、iPhoneで走っています。
複数アイテムが一台にまとまったのはいいけど、ちょっと重いような。
使用感などはまた後ほどレポ。

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2009年7月 6日 (月)

第40回東和ロードレース

参加してきました。
第40回東和ロードレース。
何回か試走していたとは言え、きつかった。暑いわ久しぶりのレースで緊張するわ地獄坂はきついわ、とにもかくにもしんどかった。
記録は1時間58分06秒。目標の2時間を何とか切れた。
うれしい。色んな意味で。
今回は東和を目標にがんばっていただけに、下回っていたらかなりモチベーションが落ちていたと思う。
いまはホッとして安堵感と達成感、そして筋肉痛を味わっています。

当日は朝から晴天。会場に着いた時はそうでもなかったが、次第にじりじりと気温が上がってくる。
試走の時は地味な田舎町の交差点に過ぎなかった一角が、この日ばかりはお祭りのメインステージ。
町中に東和ロードレースの旗がひるがえる。
しかし旗に記されているTRFって何の略だろう?Touwa Road Festival?

090705touwa01

地元、針道小学校の子供たちのオレンジ色のユニフォームがカッコイイ。
イエローのサイドラインがイカス。針道小の子供たちはみなベテランランナーに見える。

090705touwa02_2

スタート地点にはブラスバンドも登場して、祝祭ムード満点。

090705touwa03

そして、右を見ても左を見ても、ランナーばかり。そこら中にランナーがあふれて、アップをしている。ランナー、同伴者、見物客でほんとうにお祭りみたいな雰囲気。大会本部の下太田小学校は屋台も出て賑やか。

出走前、bonziさんとお会いする。いっしょにトイレに並んだりしているうちに出走時間。
緊張のうちにカウントダウン、そしてスタートの合図。
ランナーたちが拍手しながらゆっくりスタートしていく。

090705touwa04

これだけのランナーが一斉に飛び出していくのはなかなかの壮観である。
世の中にはこんなにランナーがいるんだなと実感できるひとときだ。

で、東和太鼓の応援を聞きつつ、すぐに地獄坂にさしかかる。

090705touwa05_2

ぼくの計画。
地獄坂でがんばっても、そんなにタイムには貢献しない。
むしろ体力を使い果たして後半に泣きを見ることになる。
地獄坂はスローペースで体力を温存し、復路の下りでスピードアップする。

てことで、地獄坂はかなりゆっくり上る。bonziさんの背中がみるみる遠ざかっていく。
で、アップダウンが一息ついた4キロ地点からペースを少しずつ上げていく予定だったのだが。
4キロを過ぎても思うようにペースが上がらない。て言うか、体力を温存したはずなのに4キロ地点ですでに息も絶え絶え。給水ポイントはすべて立ち寄って水を飲み、スポンジで体を冷やすのだが。
久しぶりのレースで、前後左右に人がいる状態に慣れていない。人の壁にペースが乱れる。
緊張とオーバーペースへの警戒感とで、ゆっくり走っているのにすごく疲れる。
折り返し地点でのタイムは、1時間と2分くらい。
2時間切りは無理かと思うと、気持ちがくじけそうになる。
でも、折り返しを過ぎたあたりからようやく熱くなっていた頭が醒めてきた。
フォームを点検し、腰折れと腕振りを修正。いい具合に人垣もばらけてきた。
給水所も、不必要なところは通過していく余裕も出てきた。
ラスト4キロのアップダウンも無事通過。
最後の地獄坂のあたりで、亀仙人のオレンジ色のユニフォームが見えてきた。bonziさんだ。
声をかけようかと思うが、ヘタに声をかけると一瞬で逃げ切られそうで、無言で脇を通過。
案の定追ってくるbonziさん。
ラスト1キロはbonziさんとのデッドヒート。
結果は、同時タイム。ふたりとも1時間58分06。
でも着順はbonziさんが上でした。まさに鼻の差。うーん、何という勝負強さ・・・。

久しぶりのレース、終わってみればとても楽しかった。
まつけんさん、応援ありがとうございました。
bonziさん、いろいろとありがとうございました。
いっしょにゴールできたのは一生の思い出になりそうです。
走ってる時は「こんな苦しいこと、もうやめようか」と思うんだけど、終わってみるとまた次回も出たくなる。
ふしぎなものです。
さて、次の目標を決めなくちゃ。

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2009年7月 4日 (土)

職場のトラブル

日々の暮らしの中、当然のように色んなことがある。
愉快なこともあればそうでないこともある。
他人の傲慢、不遜、ウソ、言いつくろいに出会うこともある。
そう言う時はきっと、自分のソブラエティを試されているんだろう、と思う。
傲慢な相手にも配慮を持って接することができるか。
怒りを捨てて(少なくとも捨てられるよう神に願って)冷静に対応できるか。
あるいは怒りと恨みでタタリ神のようになってしまうか。

今回はダメだった。
怒り全開になってしまった。
最近あんまりこう言うことはなかったんだけどな。

フロアスタッフが、指示とちがう仕事をやっていた。
そのことは、指示なしではやらないよう言っていた。そのことはフロアで徹底されていると思っていた。
が、今回その方法が行われているところを発見。
担当者を呼んで経緯の説明をお願いする。
が。
「やっていません」
「(ぼくが見つけたのは)たまたまです」
「あくまでも緊急的にやったことでふだんはやっていません」
「見つけたと言われても、ふだんずっとフロアを見てるわけじゃないですよね?」
と、顔色一つ変えずに言う。

このやろ・・・。

頭が怒りでいっぱいになってくる。
指示を徹底してないこと、指摘されても謝らないこと、ぬけぬけと嘘を言うこと。
もう少しで大きい声を出すところだった。
震える声で「分かりました。もういいです」と言うのが精いっぱい。

その足で所属長に申し入れに行く。
そのまま語気荒く経緯を話す。感情の高ぶりを押さえられない。
あーあ。

ぼくの対応自体は間違っていない。
でも怒りを持てばすべてがぶちこわしだ。
怒りを持って行動したというその一点で、建設的な対応が一挙に困難になってしまう。

ひとつ目のトラブルは、スタッフの行動。
2つ目のトラブルは、ぼくの怒り。
おそらくフロアは「怒られた」という話題で持ちきりだろう。

カッとなる会社員なんて珍しくもない。世の中に、それほど腐るほどいるだろう。
でもぼくは感情のコントロールを学ばなければ、怒りに身を焼き尽くされてしまう。
誰かが言っていた。アル中を飲ませるなんてかんたんだ、怒らせればいい、と。
その通りだ。
ぼくは怒りに身を任せて飲み、自己憐憫にひたっては飲み、有頂天になっては飲んだ。
この先も生きていきたければ、感情のソブラエティを身につけていくしかない。
スタッフに開き直られたくらいで腹を立てていたのでは、これから飲まないで生きていけるはずもない。

とらわれから解放してもらえますように。
祈りと黙想を。
願わくばスタッフを、自分を、許せますように。

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2009年7月 3日 (金)

ランなし

きょうはランなし。
あすもランなし。
二日間完全休養して、東和ロードレースに臨みます。
当日はあまり暑くならないといいな。
ここんところ長い文章が書けない。調子が悪いッス。

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2009年7月 2日 (木)

職場のごたごた

きのうから職場のごたごた。
冷静に対応するつもりが、あまりにひどい案件があってつい感情的になってしまった。
反省。
感情的になると、あとで関係修復に労力を費やす羽目になるのは分かっているんだが。
まー仕方ない。
これがいまの自分にできる精一杯。
あすからまたマイペースで仕事しましょう。

きょうは20キロ夜ラン。
東和ロードレース前のロングはこれでおしまい。
あとは明後日あたり軽く走って、当日を迎えるつもり。
目標は完走です、完走。

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2009年6月30日 (火)

今月は200キロ越え

今月のランは200キロを超えました。


0906myrun

234.9キロ。
過去最高の月間走行距離。
やった!
ランの回数自体は16回と少なめ。ロングを多めにこなしたのが目標達成につながった。
相変わらずスピードは全然上がらないしロングもすぐにヘロヘロになるけど、とりあえず今月は目標達成できた。よかったよかった。
来月の目標は、今月と同じ200キロ。
まずは継続。ハードルを上げず、続けることを目標にします。
もちろん楽しんで走ることが大前提。
目標達成のご褒美に、iTunesで新しいアルバムを購入しようかな。
なぜ好きなのか自分でも分からない、ベルトパンチあたり。

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2009年6月29日 (月)

カンヅメ

きのうから職場におこもり中。
最初は統計仕事などふだんできないことをあれこれやっていたんだけど、だんだんエネルギーが切れてきた。
ひたすら時間が過ぎるのを待っている感じ。
きのうはホームグループのOSMだった。仲間からのメールを見ると、東京や新潟からも人が集まってきたそうだ。最近顔を見ていない仲間の名前も。
ああ、会いたいな−。
何となくセンチな気持ちになっているのは、やっぱ疲れてる性かな。
さて、日々の棚卸しをして寝ましょうか。

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2009年6月27日 (土)

死にそうな8キロジョグ

朝から30度を超える炎天下である。
走らないつもりだったが、「新幹線に乗る前に1時間くらい走れるかな?」とふと考えた。
ゆっくり1時間ほど走るつもりでアパートを出る。そう言えば水分を取らないで出てしまった。まぁだいじょうぶだろう。
朝からかなりの気温の高さ。遮蔽物のない田んぼの中の一本道を走る。ゆっくりペースのつもりが、気がついたらかなりハイペースになっている。
遮蔽物のない炎天下。水分補給なし。汗かきまくり。

5キロも走らないうちに足がヘロヘロになってきた。心臓も早鐘のようだ。たかが5キロでこんなはずは・・・と思うのだが思うように体が言うことを聞かない。フルマラソンの30キロ地点状態。
程なく足が止まってしまう。
6キロも走れない自分にガクゼンとする。

その後は歩いたり走ったりしながら、何とか帰宅。
無念であるが仕方がない。
シャワーを浴びてネクタイを締め、駅に向かう。
その時点で脱水だと気がついた。
あわててコップに水をくみ、立て続けに流し込む。
駅でもミネラルウォーターを購入して飲む。
合計2リットルくらいは水を飲んだはずなのに、夕方まで排尿ナシ。
どれだけ体が乾いていたんだ。
恐るべし、炎天下のジョグ。
まつけんさんの教えは正しかった。
こまめな水分補給は欠かせない。て言うか炎天下での補給なしランは危ない。
またひとつ経験値が上がりました。

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2009年6月26日 (金)

18.5キロジョグ

久しぶりにジョグ。
18.5キロを1時間44分。ジョグとは言いながら途中かなり飛ばしたため、後半失速。歩きも入る。
先週の東和以来まともに走っていない。20キロに満たないのにかなりヘトヘト。
イカンイカン。
走りつづける日々はなかなか積み重ならないのに、走らないでいると日々はあっという間に過ぎていってしまう。
習慣を作るのはたいへんだ、本当。

さて、あすは東京で会議。
疲れて寝ないようにしなくっちゃ。

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2009年6月25日 (木)

義父の誕生祝い

きょうは妻の父とぼくの合同誕生祝い。
毎年、今の時期にやることにしている。
妻の両親と会う機会があるのはうれしい。こういうイベントがないとなかなかきっかけがない。
きょうは妻の両親のいきつけのドイツ料理店。昔からある古い店だが、ぼくは行ったことがなかった。
美味しいドイツ料理を食べ、妻の両親の話を堪能してきた。
よく飲みよく食べよくしゃべる、朗らかな人たち。
自分が飲み続けていたら、この人たちと出会うこともなかったんだろうな、と思うとちょっと不思議な気になる。
妻の両親二人でピッチャー2杯のビールを飲み干す。それでもそんなに乱れないし、トイレにも行かない。これだけ飲んでも彼らはアルコール依存症ではないし、いま一滴も飲まない自分は紛れもないアル中である。皮肉なものだ。
ほろ酔いの彼らをクルマで送り、ぼくと妻もアパートに帰る。
穏やかな一日でした。

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2009年6月24日 (水)

グループの棚卸し

きょうはホームグループの棚卸しミーティング。
楽しかった。
楽しかったというか、グループの一体性が確認できて、ポジティブな気持ちになれた。
グループの棚卸しは数年前から、年一回ペースで開いている。
が、今年になってからは月一ペースらしい。
らしい、というのは、ぼくはあまり参加できていないから状況がよく分からない。けど今年5回目と言うから、やっぱり月イチか。
グループの一体性、12番目のステップ、サービスなどなど、多様な観点から建設的な話し合いができた。
ぼくもまたサービスに関わりたくなってきた。

きょうは例の同僚のことでかなり感情的になりかけた。
けど、何とか持ちこたえることができた。
ここんところ真面目に日々の棚卸し表を付けているけど、そのせいかな。
とにかく怒りから解放されるとホッとする。怒りを持つと、あとで自分にガッカリする。怒りを表に出してしまうとさらに落ち込む。
怒りを手放せるよう、神に祈ること。相手も自分と同じように、霊的に病んでいるのだ、と。

自分と同じように。

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2009年6月22日 (月)

The Prodigyのフェスが開催

昨年のサマソニではProdigyを見逃した。
攻撃的なテクノユニット、Prodigy。
NINにも通じるダークなアグレッシブさと強烈なダンスビート。
ロックとテクノの奇跡的な融合。
新作もがんがん踊れる最高のロック/テクノチューン。
去年サマソニに出たから、今年は来日なしか。そう思っていたら、やってくれました。

THE PRODIGY、MSTRKRFT、AUTOKRATZほか強力ラインナップが登場! 新フェス〈WARRIOR'S DANCE FEST〉が9月10日に幕張メッセにて開催決定!! - bounce.com [ニュース]

今年2月に約5年ぶりとなるニュー・アルバム『Invaders Must Die』をリリースし、その90'sレイヴをさらにアップデートしたようなサウンドで世界中に旋風を巻き起こしたモンスター・バンド、プロディジー。彼らがヘッドライナーを務める音楽フェスティヴァル〈WARRIOR'S DANCE FEST〉が、9月20日(日)に千葉・幕張メッセにて開催されることが決定、その出演アーティストが発表された。
プロディジーの最新シングル“Warrior's Dance”のタイトルをその名に冠したこのフェスティヴァルには、彼ら以外にも、ニュー・アルバム『Fist Of God』の日本盤リリースを明日24日に控えている激アッパーなエレクトロ・デュオ=マスタークラフト、キツネ発の新鋭ユニットとして、アルバム『Animal』でも注目を集めているオートクラッツの2組の参戦が決定。出演アーティストは今後も続々と追加発表される予定で、レイヴ〜ニュー・エレクトロ・シーンの人気アクトが集う強力ラインナップとなることが期待できそうだ。

おおお〜!
これはすごい!
注目のオートクラッツ、マスタークラフトまで参加とは。
出演アーティスト、今後も追加発表とのことだけど、もうこの3組だけでもいいくらいです。
この3ユニットで2時間半ずつやってくれたら言うことナシ。
9月10日というと、9月の大型連休の最中か。
うーん行きたい。。。Prodigyで踊りたい・・・。
しかしこのフェス、日本からはブンブンサテライツが登場しそうな予感がする。

The Prodigy | UPCOMING ARTIST | CREATIVEMAN PRODUCTIONS

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2009年6月21日 (日)

ステップ、延期

BBのスポンサーシップ方式でステップをやっている。
きょうはステップ8,9の相談をする予定だった。
が。いかんせん準備不足。

朝、出かける準備を始める。
と、前に書いた棚卸し表が出てこない。棚卸し表がないと埋め合わせのリストが検討できない。
きのうようやくBBと12&12のステップ8と9、緑色の本「ビッグブックのスポンサーシップ」の該当場所に目を通したばかり。
日々の棚卸し表も空欄ばかり。気がつけばちゃんと付けてなかった。
要するに、8,9をやる準備が整っていなかったのである。
出がけにそのことに気がついて、軽いパニックになる。どうしよう。
仮スポンサーにわざわざ時間を取ってもらっているのに、こんな準備不足で。

いろいろ考えたが、スポンサーに電話してきょうは中止にしてもらうようお願いした。
準備が整っていない。棚卸し表も見つからない。
準備をしっかり整えてから、あらためて今回の箇所をお願いしたい、と。
スポンサーはこころよく了解してくれた。ホッとする。

ぎりぎりまで手を付けないのはぼくの悪い癖だ。
時間のあるなしに関わらず、直前に火事場の馬鹿力で仕事をやっつける。
仕事はそれで良いかもしれないが(や、良くないね)、AAプログラムはやっつけ仕事でやりたくない。これは自分の生き方の問題だ。
しっかりと、一歩一歩を味わいながら進めていきたい。
夏休みの最後の日に一気に宿題を片付けるような風にはしたくない。

スポンサーに感謝しつつ、もういちど棚卸し表を見直そう。
ここまでのステップを見つめ返し、ミーティングで話そう。
日々の棚卸し表をつけて、軌道修正と方針確認を続けるんだ。

おっと、棚卸し表を探し出さなくっちゃ。
職場かなぁ・・・。
そう言えばちょっと前のBOX-916で、棚卸し表を奥さんに見られて離婚された話があったっけ。。。

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2009年6月20日 (土)

東和コース試走、ふたたび

東和ロードレースのコースを試走してきた。
現地に着いたのが午後4時過ぎ。
日が暮れると街灯もない暗い山道になってしまうので、何とか日没前までには戻ってこなければ・・・と思って焦って走り出す。
4キロ地点までのアップダウン(て言うかほとんど山登り)は相変わらずキツイ。
3キロくらいで「もう歩いちゃおうかな?」とふと思う。イカンイカン。
4キロ付近の鉄塔を越すと一段落。
ちょうどそのあたりでまたもやまつけんさんと遭遇。
しばし足を止めて話をする。
まつけんさんのエントリーした10キロはかなりきついそうだ。
たしかに5キロで折り返しというと、ジェットコースターのようなアップダウンを息つく暇もなく駆け抜けることになる。
スゴイ・・・。

さわやかに走り出したまつけんさんとお別れして、ぼくもまた走り出す。
4キロを過ぎてもなだらかな上り坂が続く。緩やかな上り坂と急な上り坂の波状攻撃が続く。
折り返し地点を過ぎてからは一転して下り坂。
ここからペースを上げてみた。
が。
4キロの鉄塔付近からみるみるペースダウン。
ふくらはぎが引きつってくるのが分かる。
3つめくらいの上りで呼吸が乱れてふらふらに。
本番で歩きが入るとしたら、間違いなくここいらあたり。

結局、2時間2分でゴール。
折り返してからはそうとう本気で走ったが、2時間を切れなかった。
本番で2時間切れたらよし。
もしも当日が炎天下だったら、補給をしながら2時間〜2時間10分と言うところかな。
しかし今回2回目の試走だけど、きつさはゼンゼン変わりませんねー。

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2009年6月19日 (金)

怪談・二匹の蛙(ランナーの方は読まないでください)

これは実話である。
我が支社の女性職員が体験した、ほんとうにあった話である。
以下、ランナーの方は心臓に悪いので読まない方がよいと思います。

ホント、読まない方がいいですよ。


彼女は我が支社に配属されて4年目になる優秀な若手職員である。

ある雨の降る夜、彼女はクルマで旧国道を走っていた。
友人と会う約束があり、遅い時間になっていた。
暗くて見通しの悪い旧国道を走っていると、ヘッドライトの前方に2匹の蛙が跳ねているのが見えた。
「このまま踏んづけちゃおうかな」
そう彼女は考えた。
蛙を避けるには、大きく反対車線にはみ出さなければいけない。
往来の少ない真夜中とは言え、突然対向車が現れる可能性もある。何せ灯りもなく見通しのきかない、曲がりくねった雨の旧国道なのだ。はみ出すのは怖い。
そのとき彼女の胸に祖母の言葉が不意によみがえった。
無益な殺生をしたらアカン。と彼女の祖母は常に言っていた。
お祖母ちゃん子だった彼女は祖母の言葉に従い、大きく反対車線にはみ出して2匹の蛙をよけることにした。

さいわい対向車は来なかった。
追い抜きざま、彼女はふと蛙の方を見た。

その瞬間、凍り付いた。
それは蛙ではなかった。


雨の真夜中をひた走る、ひとりのランナーだった。

お祖母ちゃん、ありがとう。
戦慄しながらも、祖母に感謝の気持ちを抱いて彼女は家に帰った。

はい、怖い話ですね。
彼女は我が支社の優秀な職員です。常識的で聡明で、運動神経もよい方です。
無茶な運転をしたりもしません。
それでもこういう見間違いは起こるんですね。

この話を聞いてからあまり夜ランをしなくなりました。
どうしてもの時は、ちゃんと車道と歩道が別れている道、街灯の点いている道を走るようになりました。もちろん反射材タスキは必須。
どうか蛙と間違われて踏まれませんように。

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2009年6月18日 (木)

フジロック09、忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ登場

清志郎が亡くなったあと、いち早く追悼メッセージを掲載したフジロックフェス。
ことし、何か清志郎関連の企画を立ち上げるのでは?とウワサされていた。
ついに発表になりました。

FUJI ROCK FESTIVAL '09|フジロックフェスティバル '09 【イベント情報】


忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns 出演のお知らせ
『俺たちのロックスター清志郎は今、ギターと一緒にサイクリングしながら銀河の色んな星をソロツアーしていますが、7月25日土曜の夜、フジロック.グリーンステージで彼のバンドNICE MIDDLE with New Blue Day Horns とロックン・ロール・ショーをやります。この夜は彼の音楽友達も参加します。そして皆さんと歌って踊って大騒ぎをして、清志郎君の久々の凱旋公演を楽しみましょう。』

FUJI ROCK FESTIVAL 主催
SMASH 日高正博

7/25(土)GREEN Stage
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
仲井戸“CHABO”麗市 / Leyona / Chara / 甲本ヒロト / 真島昌利 /
トータス松本 / UA / Char / WILKO JOHNSON & NORMAN WATT-ROY /
BOOKER T. / 泉谷しげる

ブッカー・Tはもちろんあの「BOOKER.T & THE MG’S」のブッカー・T。
ウィルコ・ジョンソンは知ってるけどノーマン・ワット・ロイってひとは知らないなー。
と思ったら、IAN DURY & THE BLOCKHEADのベーシストでした。す、スゴイ!
あれ、三宅伸治の名前がないな・・・と思ったら、NICE MIDDLE with New Blue Day Hornsの「ナイス・ミドル」部分に入っているんですね。
そりゃそうだ、三宅伸治抜きでこのライブができるわけないモンね。

日高大将からサプライズ発表だよ! | fujirockers.org

↑このリンクの日高氏のインタビューはぜひ読んでほしい。
あらためて清志郎の人となり、そして日高氏の思いを感じさせる内容だ。
しかし清志郎、苗場食堂にも出没していたとは・・・いい話だ。
苗場にテントを張って宿泊したジョー・ストラマーを思い出した。

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2009年6月17日 (水)

25キロジョグ

けさはロングに挑戦。
2時間半で25キロを目標に出発。
ふだんのジョグコースをだいぶ遠回りして、隣町との境界のあたりまで足を伸ばした。
ふだんだと10キロを過ぎるといっぱいいっぱい感が増大してくるんだけど、きょうはゼンゼンだいじょうぶ。
なんだろう?と思ったら、東和効果ですね。
東和ロードレースのコースを試走した効果がこんなすぐに現れるとは。
途中で一度給水の休憩を取ったけど、好調に走り終えました。
2時間25分で25キロ。
ほぼ予定通り。
東和のコースはきついけど、やっぱ練習効果は高いようです。
今週末、もう一度行こうかな。

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2009年6月16日 (火)

隣市のミーティング

きょうは隣の市でプレゼン。
終了後、ミーティングに参加してきた。
地元のミーティングとはひと味違う、少人数のゆるい雰囲気。
楽しかったです。
終了後、仲間とお茶してから帰宅。
楽しかったけど、連直明けはキツイです。
ねむひ・・・

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2009年6月15日 (月)

CUBASE5に感心

DAWソフトをいじっているだけでなかなか曲にならない日々。
なんかソフトをいじっていること自体が目的になってしまっている。
でも楽しいから、まぁいいか。

しばらく前にアップグレードしたCUBASE5
これがめっぽう楽しい。
新機能は豊富すぎてまだ全部は試していないけど、groove agent oneがかなりいい感じだ。
ふつうのドラムパッドのように使えるし、Beat Designerと組み合わせると質のいいドラムマシンになる。
Grooveagentone

また、CUBASE上でオーディオスライスしたファイルを「すべてを選択」してドラッグ&ドロップすると、スライスしたファイルを連番でパッドに割り振ってくれる。
さらになんと、このときMIDIファイルまで作ってくれるのだ。画面下の両矢印がハイライトされるので、これをMIDIトラック上にドラッグ&ドロップするだけ。
あとは組み替えたり自分でパッドを叩いたクリップと差し替えたり、自由自在。
ドラムマシンにpropellerhead社のRECYCLEを組み込んだ感じ。
軽いし、ひょっとしてNative Instruments社のBattery3より使いやすいかも。
ほかにもLOOP MASHやVST Expression、Vari audioなど多彩な新機能が盛りだくさん。
楽しい。楽しすぎてCUBASE 5をいじることがますます自己目的化しそうだ。

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2009年6月14日 (日)

ソブラエティのメリット

きのうはホームグループのバースデイミーティング。
いつものように手作りケーキでお祝いをする。
うちのグループはバースデイの時は着ぐるみを着るのがお約束なのだが、さすがに暑くなってきてきのうはナシ。ひとり、がんばって着ぐるみ&かぶり物を装着している仲間がいた。エライなー。

きのうのテーマは「ソブラエティのメリット」。
珍しいテーマだ。
メリット、デメリットというのは選択肢がある場合の話であって、ぼくの場合は選択肢自体がなかった。
飲み続けて死ぬ、あるいはすべてを失う。
さもなくばクリニックの治療とAAのやり方を受け入れる。
だからぼくがAAのやり方を受け入れたメリットは、命を助けてもらった、と言うことだ。

先日、仲間と一緒に成増厚生病院の後藤恵先生の講演を聴いた。
過去にアル中の治療成績の調査があって、自助グループと認知行動療法と精神分析療法の3者で治療成績に差はなかったそうだ(1985, Project MATCH)。どれも3割前後だとか。
この話は軽くショックだった。
自助グループ、12ステップ・プログラムが、それ以外のやり方とそんなに差がないとは。
何も12ステップ・プログラムがすべてだとは思ってはいない。
AAのやり方や自助グループを使わなくても強迫的飲酒が止まっている人はいる。
AAや自助グループになじめない人は、ほかのやり方があっていい。AAだけが唯一の解決だとは思わない。
ただ不思議に思うのは、この病気の特徴、孤独をどうしたかということだ。
アルコールにおぼれていく中で、ぼくはほとんどすべての人間関係を失い、自らの孤独の中に閉じこもった。
自ら作った孤独の中で、孤独だと嘆いて飲んでいた。
孤独とアルコールは仲のいい友達だ。
アルコールは孤独を招き寄せ、孤独は酒を飲む格好のいい理由になる。
これはぼくに限ったことではなく、大半のアル中は同じだろう。
カウンセリングでも認知行動療法でもいい、ほかのやり方で酒を停めている人は、あの真っ暗な孤独からどうやって抜け出すんだろう。

たしかに酒を停めてくれたのはハイヤーパワーであり12ステップの導きだったかも知れない。
でも仲間とその支えがなかったら、ぼくはどこへも行けなかっただろう。
年齢も立場も生い立ちも価値観もまったく違う仲間がいて、ぼくはその中で少しずつ回復の道をたどっていった。そこから得たものはとてつもなく大きい。

ソブラエティのメリット。と言うよりAAのメリット。
仲間がいて、支え合える場所がある。
そこに通い続けたら、いつの間にかあのやっかいな孤独と自己憐憫が消えていた。
そのことに本当に感謝している。

なんてことをミーティングの間、ずっと考えていました。

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2009年6月13日 (土)

東和ロードレース、コース試走

東和ロードレースのコースを試走してきた。
アパートを出た時はさほど暑くなく曇り空だったが、現地に着いた時にはかなり気温が高くなっていた。
スタート地点あたりを走っているランナー数名を見かける。クルマを停める場所がよく分からず(みんなどこに停めているんだろう?)、コース途中のスニーカーのモニュメントのある公園に停める。
ここからいちどスタート地点まで1キロほど戻り、あらためてスタート。

あらためて思う。
しみじみと思う。
このコースはキツイ。
前半5キロのアップダウンはハンパじゃない。しかもその部分、ハーフ折り返し地点付近に比べあきらかに気温が高い。
大会レポを見ると「壁を上っている感じ」とか「すべてが地獄坂」とか書いてある。まさにそんな感じ。
前半5キロを過ぎるとだらだらと登り基調。スタート地点からハーフ折り返し地点まで10キロちょっとのはずなんだけど、体感的には倍くらい走っている気がする。

9キロ地点表示からハーフ折り返しまでが、またまたきつい上り坂。
写真が曲がっているのはかなりの坂道なのと、相当に足に来ているからです。
090613touwa01

折り返しを過ぎると景色もよく、爽快な下り坂ラン。ちょっと楽しい。
しかしラスト5キロでまたまた激しいアップダウン。
上り坂もキツイが下り坂もがんがん膝にくる。
もーホントに壁登り、すべてが地獄坂。
本番はいかに体力を温存するかがカギ。
前半飛ばしすぎると、最後のアップダウンで歩きが入ってしまうと思う。
本番まであと1回くらいは走りに来たいな。

今回はまつけんさんが走りに来るというので、ひょっとしたらお会いできるかと期待していた。
思った通り、途中ですれちがう。
さすがベテランランナー、安定したフォームとピッチ。
淡々と走っておられました。
途中でお声がけいただいて、うれしかったです。
本番がんばりましょう!

090613touwa02

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2009年6月11日 (木)

4000キロ達成

きのうは2時間LSD。
1時間55分で20キロのジョグ。
いまの季節の早朝は、ほんとうに気持ちよく走れる。
汗をかいても苦にならない。
いつもの西部工業団地の坂道往復コース。だらだらした上り坂をだーっと上って下ってくる単純なコースだ。
ここのコースを走ると自分の走力のおおよそのところが分かる。
昇りの途中でペースを落としてしまうようではまだまだ。
頂上付近で2,3周ぐるぐる回れるくらいだと好調。
今回は割といい調子。でも天候に助けられている部分も大きい。
晴天の昼間でもラクにこなせるくらいだとちょうどいいのだが。

さて、Nike+でランニングを始めてからの距離が4000キロを超えました。


090610myrun


30キロ、40キロしか走らなかった月もあるけれど、ようやく4000キロ。
日本列島が3000キロ、北海道の北方四島から沖縄の南西諸島まで足すと3500キロ。
おお、けっこう走ったじゃんオレ。
きょうは雨で走れなかったけど、またあすからがんばろう。

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