2012年5月25日 (金)

酒席での酒の断り方

先月から酒席への参加が相次いでいる。4月と5月で3回。来月、あと1回予定が入ってる。
どれも自分の歓迎会だ。
正直あまり気が進まないが、職場や部署の厚意である。
断るわけにはいかない。

いつも悩むのが「酒を飲まない理由」をどう説明するかである。
きのうも歓迎会だったんだけど、やっぱり聞かれた。
「○○さん(ぼく)は、どうしてお酒を飲まないんですか?」
不意にこの問いを投げかけられると、いまだにしどろもどろになってしまう。
「ええ、まぁ、その・・・飲めないんです」
「元からですか?分解酵素が弱いタイプ?」
「いや、そういうワケじゃなくて・・・元からというか・・・元からです・・・」
視線をそらして口ごもってしまう。
相手に嘘をつきたくないという気持ちと場の雰囲気を壊したくない気持ち、面倒な話題を回避したいという気持ちが交じり合い、どうにも歯切れが悪くなる。

考えてみたら、相手は別にぼくが飲めるかどうかなんてたいして気にしてはいないのである。身長とか趣味とか出身地などと同じく、歓迎会のよくある会話ネタのひとつにすぎない。相手の記憶に残らない、適当な理由をこしらえておけば差し支えない。
そうは言っても、これから数年間はいっしょに仕事をする仲間である。ウソはつきたくない。あとでつじつまが合わなくなっても困る。

1.ぼくはアルコール依存症なんです。
2.以前に身体を壊して、飲まないようにしているんです。
3.もともと飲めないんです。
4.酒の味が好きじゃないんです。
5.その他。

いつも2から4の間でうまくおさめようとして、結果的にしどろもどろになる。
1は場の空気が凍りつく可能性があり、なおかつ事情を説明すると話が長くなる。自分の歓迎会でいきさつをコンパクトに話す自信もない。よっぽど親しくなってからじゃないとムリ。
2はウソじゃないけど「何の病気ですか?」と聞かれた時にヤバい。「むかし急性膵炎で大手術をして生死の境をさまよいました」が事実だけど、いまの職場だと「・・・それって酒?」と気付かれ、話が長くなる可能性が高い。派手なエピソードなので相手の興味を引き、やっぱり話が長くなる。そうなるとアルコールの話を避けるわけにはいかない。

と言うことで、手短にその話題を終えようとすると3ないし4、と言うことになる。
なるんだけど、どちらもウソだ。ウソはイヤ。葛藤が生じる。精神的に疲れる。信念と反することをするのは苦しい。

てなワケで、いまだに酒席で飲まない理由を問われたときにスマートな応答ができない。
困ったことだ。
まぁ、最終的には口ごもりつつも「飲めないし、もともと酒の味が好きじゃないんです。コーラとかジュースの方が美味しい、子どもの味覚なんですよ」で区切りをつけ、「××さん(相手)たちは、みなさんで飲みに行ったりすることも多いんですか?」と自分から話題をずらしていくパターンになるんですけどね。
それはそれで話を意図的にずらしているので居心地が悪い。
飲み会は苦手です。

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2012年5月22日 (火)

CHAYAのスワンシュー

相変わらずきつい日々が続いている。
きょうは帰ったら妻がCHAYAの白鳥型シュークリームを買っててくれた。
ありがとう。スワンシューって言うんだって。
今週もあと3日、美味しいシュークリームを食べて乗り切るんだ。

洋生菓子|パティスリー・ラ・マーレ・ド・チャヤ|日影茶屋

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うしろに写っているのはうちのペットです。気にしないでください。

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2012年5月21日 (月)

フェローシップに救われるの巻

東京に住んでいる仲間と会ってきた。
ぼくがAAにつながってから、割と早い時期から手紙のやり取りをしている仲間だ。
神奈川に越してきてからも手紙をもらっていたけど、返事をしないままだった。手紙もいいけれど、会って相手の顔を見ると安心する。

互いの近況を話す。と言っても、例によってぼくの仕事に関するグチめいた話が大半。
批判せずにじっと聞いてもらえるのは、ほんとうにありがたい。
ちなみに「批判や意見を口にせずにまずは黙って話を聞く」と言うのは、自助グループメンバーの美点のひとつだと思う。ふつうの友人知人はこちらの話を言い終わらないうちに「アドバイス」や「自分の意見」をがぁーっと言ってきたりするからね。まぁ、自助グループでもそうじゃないひともいますが。

最初は「もう辞めようかとも思う」という弱気なまとめの方向でグチを言いはじめたけど、言い終わりのころには「つらいけど勉強しに来た甲斐があった。やりがいのある職場だ」と言う結論に。

アレ?なんだか話しているうちに気持ちが変わった?へんなの。

聞き上手ってのはこういう人のことを言うんだな、と思った。
ぼくがグチを話して、相手はときどき相づちを打って手短なまとめや質問をするだけ。それなのに、気がつけば相手の術中にハマっているような。
話術もうまいんだろうけど、それ以上に彼の落ち着いた物腰や共感的な雰囲気が、ぼくのグチ、不満を取り除いてくれたんだと思う。

それからあとはふつうの雑談をして別れた。
彼の近況や東京のAA事情なども聞けて、楽しいひとときだった。
仲間と会う。話をする。その中で得られるものはとても大きい。ときに自分の考えや感情のあり方が大きく変わることだってある。
福島にいるときにはあまりにも仲間が近しすぎて、かえって気がつかなかった。
フェローシップってたいせつだね。

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2012年5月18日 (金)

余裕なし

ここしばらく気持ちに余裕がない。
出勤し、休むまもなくあっという間に日が沈み、帰宅して食事をして10時前には寝ている。
twitterもジョギングもギターもほとんどやっていない。ミーティングも今週は行っていない。
エネルギーのほとんどを仕事に吸い取られている。
じゃあ仕事は華々しい成果を上げているかと言うと、ジミ。叱責を受けることは少なくなったが、右往左往しているうちに一日が終わる。
むむー。

いまはこれが精いっぱい。
いま自分に与えられている課題は、新しい環境、新しい職場に慣れることなんだと思う。
いずれ仕事も、ミーティングも、ジョギングも、またできるようになる。
あがいても消耗するだけだ。いまはガマン。
神の意思を知ることと、それを実践する力だけを求めること。

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2012年5月15日 (火)

MacBook Pro、とりあえず再使用可能に

我がMacBook Pro、とりあえず再使用が可能になった。
ハードディスクを換装して新しいハードディスクにsnow leopardをクリーンインストール。
もとのハードディスクを外付けに。
で、クリーンインストールしたディスクから起動して、外付けした元ドライブをチェック。
少し前に、ハードディスクのアクセス権を丸ごと変更したのが良くなかったようだ。
職場で大人数が社内LANにつながっているので、HDDを読まれたらイヤだなと思い、everyoneのアクセス権を「アクセス不可」にしてしまったのだ。
今のところ順調に使えております。
でもやっぱりKasperskyアンチウイルスは重いし、何だか知らないけどやたらユーティリティはインストールしてあるし、全体の動きが重い。
やっぱりよけいなアプリは入れないに限るね。
何はともあれ、またMacが使えるようになって良かったです。

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2012年5月14日 (月)

MacBook Pro17インチ、起動せず(;_;)

修理から戻ってきたマイMacBook Pro17インチちゃん。
細かい不調が続いている。
画面の輝度を落とすとドットが荒くなって文字が読めない。正常終了せず、毎回強制終了。
それでも何とか使えていたんだけど、ついに起動しなくなっちゃいました。
起動中のグレイ画面でアップルマークとカーネル(くるくるマーク)は出るんだけど、そこから先に進めない。
こちらのサイトを参考にシングルユーザモードで起動してfsckをかけたんだけどダメ。
PRAMクリアも数回試したけどダメ。

宿直中なので、起動ディスクもTime Machineバックアップディスクも持ってきていない。
トホホ。あとはPMUリセットを試して、ダメだったらTime Machineから再インストールかな。やっぱりアップルの修理レポートにあったとおり、ハードディスクがダメなのかしら。
カラーホイールが頻発する症状はKasperskyアンチウイルスを停止したら改善したんで、てっきりもう大丈夫だと思ったんだけど。

購入してまだ2年だし、買い替えはまだまだ先。あと2年くらいはガンバってほしいものです。

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2012年5月13日 (日)

歩きはじめる

先週は3つのグループにおじゃました。
ホームグループはまだ決まらない。いろんなグループを見て、歩いて、それから決めようと思っている。
訪れた3つのグループは、3つともそれぞれちがう雰囲気だった。
面白いもので、グループの雰囲気、匂いはどれひとつとして同じものがない。どのグループも独特のテイストをかもし出している。
でも、3つともしっかりとステップに取り組み、グループの一体性をたいせつにしているように感じた。

初対面の仲間でも、仲間の輪の中にいると安らぎを感じる。
日々の暮らしでざらつき、ささくれだったこころが癒されるのを感じる。

仕事も慣れてきた。
そろそろソブラエティのメンテナンスをきちんとやらなくっちゃ。

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2012年5月12日 (土)

きょうもミーティング

きょうもミーティングに行ってきた。
今週はこれで3回。
良い感じに、ミーティングに行けるようになってきている。
4月からこっち、調子が上がらなくてミーティングに行く気力が湧かなかったもんね。
少しずつ、回復の力をもらっている気がします。

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2012年5月11日 (金)

ステップ2だよな

何だかもう、すっかり気持ちがいじけちゃっているこの頃。
きのうは仕事中、5回くらい辞めたくなった。トイレに行くヒマもなく駆けずり回ってて、なんでスタッフに何度も怒られなくっちゃいけないんだ?
テンションだだ下がりのまま、夜のミーティングに行ってきた。
思いがけず、仲間の話に腹の底から笑えた。
最後にこんな風に笑えたのはいつだったろう?
気分が楽になった。

そしてきょう、季刊Be!の106号を読んだ。特集テーマは「信じることの効用」。
ハッとした。すっかり忘れていた。
そうだ、信じること。
回復を信じること。自分を越えた大きな力が、私たちを健康な心に戻してくれると信じること。神の配慮に委ねること。
そのことを、ここしばらくずっと忘れていた。

信じると言うのは、主体的な行為だ。自分で決め、自分がその選択を選び取ると言うことだ。
「スタッフが」「職場が」「上司が」ではなく、自分はどうするのか、ということだ。
いうまでもなく、決定権、選択権はぼくにある。辞めるのも続けるのも、ぼく次第。

ぼくは安穏な前の職場をあとにして、自分のやりたいことを学ぶためにここに来た。
ここでしか学べないこと、体験できないことを得るためにやってきた。
不合理や納得のいかないこと、いやなこともあるにちがいない。でもそれと引き換えても学ぶ価値がある。ここで一心に学び、知識と技術を習得する。その時にそう決心したはず。

その決心、判断は決して間違っていない。ぼくはもう一度、その時の自分の判断を信じる。信じたい。

そう決めたら楽になった。
あとは神の配慮に委ね、与えられた仕事を謙虚にこなしていけばいい。
怒られ、叱られても、自分の信じる気持ち、ゆだねる決心を忘れなければそれでいい。
もしうまくいかなかったら、またそのとき考えよう。

ステップって、ほんとうに賢い、生きるための知恵だと思いました。
ぼくはオロカな生き物だから、またすぐ考えが変わるかも知れない。でもそれもまた成長の種だ。
謙虚に、誠実に、目の前の仕事をていねいにこなしていこう。

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2012年5月 9日 (水)

つらすぎ

新職場、つらすぎ。
毎日まいにち叱られてばかりです。一日平均、だいたい2回〜4回くらい。
きょうは2回しか怒られなかった。
らっきー!(ラッキーじゃないって)。
あまりに叱られ過ぎで、アタマがぼーっとしている。前に叱られたことが思い出せない。
きょうも2回叱られたけど、1回目がなんだったかまったく思い出せない。
らっきー!!(ラッキーじゃないっつーの)
自分のメンタルヘルスがおびやかされております。
きょう仲間と電話で話をしていたら、「それは新人イジメですよ」と。
そうなのかー。これがウワサの新入りイビリ、新人イジメかー。
道理で理不尽な内容が多いと思った。

Yahoo!知恵袋で「新人イジメ」で検索したら、こんな答えがベストアンサーに。

会社では、悪口やいやみなどはあって当たり前と考え、仕事を頑張ってください。

なるほど。
ぼくの場合は悪口、嫌味ではなく理不尽な叱責なんだけどね。
たしかに、新人イジメはあって当たり前、仕事をがんばるしかない。そうは言ってもつらいものはつらいが。

またOKwebにはこんな答えが。

ただ、厳しくは接しますよ。
悪口なんて言わずに、叱ります。
早く仕事をおぼえてもらって、戦力として役立って貰わなければならないので、厳しく叱りましょう。
いじめたり、悪口を言うのと、厳しく指導するのは全く次元の違う話しですよ。

そうかー、ぼくの場合は「厳しい指導」をされているのか。
でも、いちども教えてもらってないことを「なぜそれが出来ないんだ!」と指導されてもなぁ・・・。

何とか今週も真ん中。あと2日で休み。がんばるぜー。

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2012年5月 7日 (月)

MacBook Pro帰る

5月5日、わがメイン機、MacBook Pro17インチが帰ってきた。
ピックアップから7日目。
修理レポートをみる。予想どおり、ロジックボードを交換したとのこと。今回で2回目の交換である。Applecareプロテクションプラン適応で、送料ふくめ完全に無料。もし加入していなかったら、そうとうの出費になるところだった。あぶないあぶない。
今のところはトラブルもなく実直に動作しております。

気になる点がひとつ。
同梱されてきた修理レポートにこんな記載が。
「ウェイトカーソルが頻発する症状を確認しました。apple純正ハードディスクに交換したところ正常動作しました。もとのハードディスクに戻すことをオススメします」
だって。
戻すもなにも、もとのハードディスクなんてどこかに行ってしまった。何より、容量が少なすぎて(たしか500GB)、戻したくても戻せない。
いまのハードディスクは容量1TBなんだけど、残り315GBほど。ありったけ音楽ファイルを取り込み、サンプリングCDからの音ネタを仕込みまくり、大容量サンプリング音源をインストールしている。とても500GBには収まらない。

でもたしかに、ウェイトカーソルは頻発している。Appleのリペア担当者の指摘どおりだ。前から気になってはいた。ハードディスクの相性が悪いのだろうか。
しかたない。
1TBのハードディスクをもう一丁購入して中身を複製だ。

ほんとうは、クリーンインストールがいちばんいいのだ。ハードディスクの相性が悪いと言うのは仮説のひとつにすぎない。詰め込んであるアプリケーションやらユーティリティソフトが原因で重くなっている、と言うのもじゅうぶんにあり得る話だ。
が、OSのクリーンインストール、アプリケーションのインストール、auやVSTのインストール、およびそれらすべての認証作業を考えると気が遠くなる。まる3日くらいかかりっきりになるだろう。インストールディスクをなくしてしまっているアプリケーションやプラグインも多い。クリーンインストールなんてムリムリ。

まぁ、何はともあれ修理から戻ってきて良かった。
次回買い替えは、早ければ来年後半。そのときはtime machineから復元方式ではなく、クリーンインストールにしようっと。大容量サンプリング音源も、使っていないのはヤメ。Yellow ToolsのIndependenceとかね。
でもtime machineから復元の方が楽なんだよなぁ・・・。

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2012年5月 6日 (日)

スーパームーン

きのうはスーパームーンとかだそうで、月が明るくてきれいだ。
ふだんの満月より14%大きく見えるんだって。
坂を下りて、海を見に行った。
たしかに海が月明かりに照らされて、とてもきれいだ。
デジカメで撮ってみたけど、ぼくのコンデジ(RICOH CX-4)ではこれが精いっぱい。

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きれいな月明かりの浜辺を見て、echo and the bunnymenのkilling moon12インチシングルのジャケットを思い出した。写真にはうまく撮れないけど、ほんとうにこんな感じ。

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何度もこのジャケットを見つめながら、キリング・ムーンを聞き込んだ高校時代を思い出しましたよ。

きのうは妻の兄一家がやってきて食事を共にし、海に遊びに。
きょうは妻と横浜で映画と散歩。
ゆっくり骨休めしたし、あすからまたがんばります。
それにしてもミーティングに行けてないなー。

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2012年5月 4日 (金)

日記のような

きのうは赤坂でランチを食べてから大友克洋原画展に。
あいにくの雨だったが、大友克洋の原画を堪能できたので満足。AKIRA全原画一挙公開ってのがスゴイ。
なつかしのNHK「YOU」のオープニング画が間近に見れて感激した。あの絵を見ただけで、YOUの曲(坂本龍一だっけ)が思い浮かぶ。

きょうは朝から引越しの荷物整理など。ようやくステレオをセットアップし、ついでにレコードプレーヤーも久しぶりに聞けるようにした。LPレコードをジャケットから取り出してターンテーブルに載せ、針を落とす。一連の操作とレコードの音質に新鮮な驚きを感じる。
CDやらダウンロードやらになじむに連れ、大事なものを忘れてきてしまったような気がする。
音楽を聞くってのはこういうものなんだな、と、あらためて思った。

お昼には東北の仲間から電話をもらう。
仕事、家庭、グループのことなど、みんなたいへんだ。たいへんだけどそれぞれの場所で、みんな踏みとどまり、ベストを尽くしている。
ぼくもそろそろ歩き出さなくっちゃね。

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2012年5月 2日 (水)

つり球、江ノ島

関東に来てよかったことといえば、やはりアニメ環境がよいことである。

民放ではFATE/ZERO、坂道のアポロン、つり球、ニャル子さん、ルパン三世峰不二子という女、再放送のかんなぎ、まどか☆マギカ、NHKではリトル・チャロ東北編、ハイビジョンリマスター版ナディアなど、全部見きれない量である。
ひと通り見たけど、お気に入りはなんといってもつり球。
ポップな絵柄で、いいんだわこれ。

つり球
http://www.tsuritama.com/

往年の鈴木英人を思わせるポップな色彩感覚。
宇宙人やら世界を救うやら言っている割に超ローカルな日常感覚。
いいんだわこれが。
先日の第3話なんて、ルアーをバケツに投げ入れるだけの話だもんね。それだけでちゃんとドラマが作れるんだからスゴイ。
舞台も江ノ島から江ノ島水族館、せいぜい鎌倉高校(舞台では東腰越高校)までのものすごーく狭いエリア。
スケールがちっちゃくてポップな、かわいいアニメです。
音楽は栗コーダーカルテットのほんわかサウンド。エンディングはボサノバ調の空も飛べるはず。いいわー。

てなことで、ここんところ休日は江ノ島に行くことが多い。
御飯も美味しいし、海をぼーっと見てるだけでも楽しい。先日はつり球の原画展を見てきた。

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ドラマの舞台の地図。ユキやハルの住んでいる家とインド人アキラのカレー屋は隣同士。なんじゃそりゃ。

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かわいい江ノ電にも乗れるし、いいです江ノ島。
江ノ電の江ノ島駅で降りてぶらぶらと江ノ島に渡り、しらす丼を食べたりしているとそれだけでなんか幸せな感じ。
えのんくんもかわしいしね。

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2012年5月 1日 (火)

初宿直です

今日は初の宿直です。
新しい職場は、何もかもが驚きの連続。
初宿直もその延長で、なかなかしんどいナリ。
不慣れなこと、初めてのことはしんどいのが当たり前。とは言え、この職場はかやり難易度が高い。

こういう時こそ、ステップ3だね。
神さまの配慮に委ねる決心を、何度でもするんだ。
もがかず、与えられた今の状況を感じ、味わうこと。

とは言え、宿直室がばっちいのはなんとも…うーむ。

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2012年4月28日 (土)

MacBook Pro17インチの旅立ち

我がMacBook Pro、無事に旅立っていきました。
向かうはAppleの修理工場。サブ機のVAIOがあるとはいえ、メイン機のリタイアは痛手である。早く帰ってこいよ~。
しかしこういうとき、Evernoteは便利だね。大事な書類などはUSBフラッシュメモリで移すにせよ、メモ書きや気になるURLなどの細かい情報はあちこちに散らばってて、今回みたいな「ちょっとした環境移行」の時はたいへん。
Evernoteならクラウドでどのマシンでも一発同期。ふだんからメモ書きやちょっとした資料類はEvernoteに保管するクセをつけておけば、マシンが変わってもだいじょうぶ。iPhoneやiPad上のEvernoteとも同期できるし。
OS9時台にこんな便利なアプリケーションがあったら、苦労しなかったんだけどな。いい時代になったものです。

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2012年4月27日 (金)

MacBook Pro17インチ、再入院

マイMacBook Proが再入院することになった。
前回の入院は去年の8月。トラックパッドのクリックが効かなくなり、マザーボード交換になった。

今回はまたちがう症状だ。画面に突然色んな色が映り、カーソル以外は操作不能になる。こうなると強制シャットダウンしかない。

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アクセス権修復、PRAMリセットをかけても同じ。最初は数日に一度の頻度だったんだけど、いまは日に4回くらい。これでは仕事にならない。まぁ漢字Talk7.5やOS8、OS9のころも似たような状況は何度も何度もあった。いまさらとくに驚かないんだけどね。Macユーザは突然のトラブルに強いと言えなくもない。

今回は明らかにハードウェアのトラブルと思われたので、サポートに連絡。相変わらずAppleのサポートはwebで連絡先が見つけにくい。電話だと時間がかかるので、できればメールで修理依頼したいのだけど、Appleは対面サービスに持ち込むか電話サポートしかやってないようだ。平日の昼間に長々とサポートに電話できる職場じゃないし、休日は電話が混みまくりの予感。悩む。

が、Appleのサポート、いまはwebで予約をすると向こうから電話をかけてくれるサービスができたのだ。これはありがたい。呼び出し待ちの音楽をずっと聞いているのは苦痛だからね。さっそく予約。予約きっかりの18:45、サポートから電話がかかってきて、係員と話ができた。
いくつか型通りのやり取りがあり、やはりハードウェアのトラブルでマザーボード交換になる見込みが高いとのこと。
期間は前回同様、1週間。予想通り。さっそくあす集荷に来るとのこと。またまた大規模修理だが、Appleケアに入っていたのですべて無料であるのがありがたい。

さて、久しぶりにVAIOちゃんを引っ張り出してくるかね。そう言えば最近ゼンゼン触ってなかったもんな。

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2012年4月26日 (木)

なぜアルコホリクは自己破壊的な飲酒を繰り返すのか?

強迫的な飲酒欲求。

きのうからずっと考えていた。
なぜアルコホリクは自己破壊的な飲酒をするのか。
次に酔っぱらえば福祉を切られる。家族が去る。職を失う。社会的信用をなくす。
そういうときに限って酔っぱらう。ここ一番、ここが正念場と言うときに限ってわれわれアルコホリクは最初のいっぱいに手を付け、目も当てられないほどに酔っぱらう。そして失う。
なぜなんだろう。
この数日、その疑問が頭を離れなかった。
頭が悪いわけじゃない。理解力や判断力を失っているわけでもない。妄想や幻覚に支配されているわけでもない。
話も通じるし、自分の置かれている状況もよく分かっている。
でも、きつい状況、ここ一番の踏ん張りどころと言うときに限ってわれわれは飲んでしまう。狂っているとしか思えない。

過去の自分を思い返してみた。
つらかったこと、死にたかった気持ち、当時の状況(ほぼサイアク)を思い出すことは容易だったけど、なぜ最初の一杯に手を付けたのか、うまく思い出せなかった。

一昨日のミーティングで12&12を読み、仲間の話を聞いているうちにふっと答えが浮かんだ。
つらいとき、苦しいとき、周囲のあらゆるものごとが自分を押しつぶしそうに思えるとき。
そんなとき、ぼくは酒がもたらす一瞬の酩酊、わずかな時間の酔いが必要だった。
現実逃避と言えばそれまでだ。けど、酩酊して頭の芯がしびれ、やがてブラックアウトの淵に沈み込んでいく感覚。それ以外に、目の前のきつい状況に対処する手だてを持たなかった。それがどんなに破滅的な行動か理屈では分かっていても、目の前のつらい状況、いま感じるこの痛みを消すためには、アルコールと言う薬物がもたらす酩酊感しかなかった。
そう、われわれは酒を麻薬と同じく、痛みを消しつらさを忘れる薬物として使っていた。

飲まない期間が長くなるにつれ、われわれは酩酊以外の、より社会的な問題解決スキルを身に付ける。でもまだどこかに、ストレスフルな状況に対して酔いを求める傾向は残っていると思う。かつてあんなに強かった飲酒回路が、そんなにかんたんに消滅するわけがない。怒り、自己憐憫、強い悲しみなど激しく感情が揺さぶられるとき、眠っていた飲酒回路がよみがえってくる。
おおぜいの先行く仲間の失敗談、苦い経験をわれわれは知っている。

生き続けたければ感情のソブラエティをメンテナンスし続けること。霊的な成長を求め続けること。孤立しないこと。われわれのアルコホリズムは、霊的な状態を維持すると言う条件付きで執行猶予されているにすぎないんだから。

過去から学べない者は過去に打ちのめされるように運命づけられているのだー スティーブン・キング「デスペレーション」

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2012年4月25日 (水)

少人数ミーティング

きのうは久しぶりにミーティングに。
住まいからクルマで10分ほどの会場だが、30分ほど道に迷う。
こちらの道路は狭い上に入り組んでいて、慣れないとたいへんだ。袋小路に3回ほど阻まれたのち、会場にたどり着く。

ぼくも含め4人と、少人数のミーティングだった。
少ないけれど、グループメンバーの醸し出す雰囲気のせいだろうか。とても親密な感じがする。
ホッとする。昼間の緊張の糸がほぐれていく。

12&12の読み合わせをして、順番に話をする。
張りつめた緊張がほどけていく感覚。仲間の輪の中にいるだけでささくれが溶けていく感覚。
いつものミーティングなのに、何だかAAに最初に通い始めたころのような気持ちになった。
やっぱりミーティングはいいね。

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2012年4月24日 (火)

適応には時間がかかるぜ

当たり前の話だけど、自分では新人と同じと思っていても周囲はそうは思わないようだ。それなりに戦力として期待されつつ、どれほどのスキルを持っているのかを見定められている気がする。
そりゃそうだ、規定外の中途採用なんだから。
きのうも遅くまで会議だったが、積極的な発言を求められている雰囲気を感じた。そう思いはじめるとダメだ。
質問をすべきか、意見を出すべきか、質問したらどう思われるか、今までの流れが分からない中で意見を出したらどう思われるか。周囲の自分への反応ばかりが気になって、肝心の会議の内容がサッパリ頭に入らなくなる。
結局、ろくな発言もできず、会議の内容もアタマに残らないまま。オレは40を過ぎていったい何をやっているんだと思う。思うけどどうしようもない。
いまの職場、先週の終わりごろには若干なじんだような気がしたが、きのうはサッパリダメだった。
慣れない中、今までの経過や環境が把握できていない中では、能力の1割も発揮できていない。
早くなじまなくてはと言うプレッシャーで、さらに自分で自分を追いつめている。

苦しいときはもがかない。いまの苦しさには、きっと意味がある。
流れに逆らわず、与えられた試練は受入れて行こう。
オープンマインドで、分からないことはどんどんまわりに聞いていくべし。

環境に適応するには時間がかかる。ましてやこんな大きな職場、3週間で流れを把握するなんて無理。
まずは適応するのが仕事だぜ。

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2012年4月20日 (金)

だんだん慣れて

新しい職場、だんだん慣れてきた。
仕事の手順や段取りはまだまだ分からないことだらけだけど、知らないことは知らないと開き直って聞けるようになった。
誰に何を聞けば良いのかがわかって来ただけでもありがたい。

慣れてくるに連れ、業務量もどんどんアップ。
昼ご飯が食べられないのはまだいいけど、トイレに行く時間が取れない時があるのは参った。
まあ、いつもじゃないんだけど。

前の職場とは質の違う忙しさ。毎日があっという間に過ぎていく。
でも新しいことをどんどん吸収していく面白さが出てきた。
充実し、楽しくなってきましたよ。

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2012年4月17日 (火)

逗子へ

妻の退院の翌日。家で静養しているだけなのも良くないかと思い、逗子へドライブに。
道が狭い。ナビ通りで行ったら逗子駅前の商店街を通過。こりゃあ夏場は大渋滞だな、と思いつつハンドルを切る。目指すは小坪の逗子マリーナである。
エキゾチックなビーチリゾートの風景。気持ちがいい。

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マリーナの周囲を歩き、地元の魚屋さんの店先をのぞく。冷凍していない取れたての鮮魚が、あり得ない安さで並んでいる。次回はクーラーボックス持参で来ようと思う。
威勢の良いお店のひとと物おじしないお客さんのやり取りを聞いているうちに、こちらも元気になってくる。東北の山間部とはちがう風土を実感する。

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昼食はピッコロ・ヴァーゾと言うお店で、地元の魚介をふんだんに使ったイタリアンを食べる。
小さいお店だけど料理はしっかりしている。お店の雰囲気も、イタリアの小さなトラットリアかバールのようで落ち着く。再訪決定。

もっと観光地ずれしたところかと思ったけど、素朴で良い雰囲気の、静かな港町。
慣れない仕事のつらさを一時忘れて、気持ちが落ち着きました。

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2012年4月16日 (月)

妻を迎えに

手術を終えた妻が帰ってきた。当初は1週間ほどの入院予定だったが、抜糸が延期になり11日間の入院になった。
何はともあれ、無事に終わってホッとした。
雨の中を駅前に迎えに行く。
手術と11日間の入院は身体に応えたようで、まだゆっくりとしか歩けない。
見ているのがつらい状態である。
当分はリハビリ期間。体力が戻るのを焦らず待つしかない。

生きて行くと色んなできごとにぶち当たる。
自分にせよ家族にせよ、病気、事故、ケガ、不慮の不幸は避けようがない。
誰を恨んでも仕方がない。試練を乗り越えれば成長できると信じるしかない。

当分はゆっくり休んでくださいね。
家事なんてしなくたって、何の害もありません。
身体を大事に、自分を大事に。おつかれさまでした。

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2012年4月13日 (金)

新人教育は続くよ

新しい職場、やっと2週間が終わった。
広大な敷地も何とか迷わなくなり、仕事の手順も2割くらい覚えた。
が、今度は嵐のように業務が降ってきた。
スタッフに聞いたら、ぼくが配置されたポジションは、新入りが最初に置かれるところだそう。
山ほど仕事を与えてやり方を覚えさせると言う、恒例のしごき新人教育なのだそうだ。

丸っきりマンガの見習いコックの世界である。
「おい新入り、ぼやっと突っ立ってんな」
が終わり、次は
「おい新入り、そこのじゃがいも500コむいておけ。終わるまで休むなよ」
て感じ。
や、もちろんたとえ話。
でもじっさい、昨日は午前の業務が終わったのが夕方の4時半。それから半泣きでスタッフに謝りつつ午後の業務。メシ喰うヒマもトイレ行くヒマもない。
やっている最中はテンションが上がっているからどうにかなるんだけど、あとで思い返すと仕事は穴だらけ。来週そのフォローに苦労するのは確実。
やれやれ、たいへんなところに来ちまった。きのうだけで前の職場の1週間分以上の業務量だ。
こんなところでやって行けるんだろうか。

これもまた試練。成長の糧と思えば何のこれしき。

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2012年4月10日 (火)

ちがい探し

相変わらず慣れない職場で四苦八苦の日々です。

日曜日、スポンシーのひと言。
新しい環境では、とかくちがい探しに走りがち。
ちょっとでも違う点を見つけると「ああこんなにちがう!」と、ことさらに大げさに取り立てる。
カオルさんもそうなっていませんか?

そうそう、まさにその通り。
言われるまで気がつかなかった。新しい職場、新しい生活環境。知らず知らずのうちにちがい探しをやっていた。
人間、未知のこと、経験のないことは怖い。怖れる。不安を感じる。
自我の防衛機制が働き、怖れや不安の対象に敏感になる。
違いの対象を見つけると警戒心が警報を鳴らす。
新しい環境下で、とかくぴりぴりするのはそういうことなんだ。

じゃあどうしたら良いか。
どうしたら不安やちがい探しをやめられるか。
これはもう、慣れるしかない。
一気に環境下に身をさらして慣れるか、少しずつ環境に接近して慣れるか。やり方はともかく未知の環境に対するストレス反応は、環境に暴露して消去していくしかないだろう。
そのとき、問題は環境ではなく、自分の側にあると意識すること。
自分の防衛本能が働いているんだと気づくことができれば、解決の方向は見えてくる。
問題は自分ではない。問題はやつらだ。そんな攻撃的な否認の態度をやめること。そういう方向に傾きがちな意識の流れに拮抗して行くこと。
そのためには、自分の中のうらみやおそれを絶えず点検して行く必要がある。

スポンシーはこんなことも言ってくれた。
気楽にやろう、と。
そうだね、そのとおりだよ。
日々の棚卸しをし、過ちを認め、祈り続ければ、問題はきっと取り除かれる。
きょうはきょうの分、あすはあすの分だけ、少しずつ。
もがかず、気楽に行くんだ。

スポンシーってありがたいね。

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