iPadを足で踏む時代が到来?Digitech iPB-10
Digitechからスゴイマルチエフェクターが出た。
その名もiPB-10。
見た目は同社のRP1000にそっくり。
最初に見たときは、RPシリーズの新作かと思った。

そしたらなんと、iPB-10は中央にiPadを装着して使うもので、いわばマジンガーZのジェットスクランダーみたいなもんである。
装着はこんな感じに。
イヤこれ、すごいね。iPadをフロアタイプのマルチエフェクターにしちゃうとはね。
しかし当たり前の話だけど、フロアタイプってことは床に置いてがんがん踏んで使うのが目的。
iPad、踏んじゃうのでは?
iPadの液晶パネルは傷つきにくくて頑丈だと聞いているけど、暴れる系バンドのライブだったら一発で液晶を割っちゃうような気がする。
ライブの最高潮、ここぞの自信曲!クリーン系のイントロで始まり、Aメロ前でディストーションペダルオンッ!
まちがえて液晶パネル踏み抜き破損!ギターの音も出なくなりライブ大失敗!
とかね。
メリットとしては、液晶パネルの輝度を上げておけば、チューナーなんかは視認性が高くて良いかもです。
しかしiPadもここまで進化したか。感慨深いなー。
iPad2の購入資金48,000円で、Line6の最高峰フロアマルチPOD HD500が余裕で買えるじゃん、と言うツッコミはナシで。
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